2012年11月4日日曜日

矢板のさんま

最近気が付いたのですが、道の駅やいたの直売所に土日だけ、いわき市から魚屋さんが来ています。(いつから来てるのかと思って道の駅やいたHPを見たけど書いてなかった。)

昨日、そこで買った5匹で5百円の”さんまの開き干し”がとても美味しかったんです!30cm以上ある大きなさんまでした。身の味がギュッと凝縮されていて、皮にも油がのってて香ばしく、旨かったの~。干してあるのに全然パサパサしていない、むしろしっとり美味しい!それに、生のさんまと違って身離れが良くて食べやすいっ。とにかく味が良かったんです。

旦那に『旨かったから、また買いに行って”美味しかった”って言って来い。』と言われましたっ。それで今日も買いに行ってきました。”さんま開き干し”は売切れでしたが、”さんまの丸干し”を薦められました。こちらはナントっ、5匹で3百円~!安~いっ♪帰ってさっそく焼いて食べました!

露美、肉屋の娘なので肉の焼き加減には自信があります。でも魚はからきし。それで魚焼きグリルの自動モードの”姿焼”で焼きました。昨日の開き干しより塩っぱかったけど、これもさんまの味が濃い旨みが濃い!生サンマと違って内臓がトロっと旨いっ!内臓が捕れたてのイカの肝みたいにトロっとして生臭くないんですっ。簡単に説明しようとすると焼酎に合うっ?逢い過ぎるっ♪さんまって手間かけるとこんなに美味しくなるんだ~。これで1匹あたり60円ですよっ。

もうスーパーで売ってる血の色した氷水に浮いてるサンマなんて食べられませんっ。丸干しは北海道のさんまを干して冷凍してあるって言ってたけど、解凍しても全然水がでないし、全然生臭くないし、なにより生のサンマより美味し~い。干すと、なんで身がパサパサしないんでしょう~?なんで旨みが倍増するの?

露美、海無県育ちなので美味しい魚を知らないだけかもしれないけど、少なくとも近所のスーパーで買ったさんまとは別物でしたっ。千葉とかの海行った帰りに買ってきた干物ともジューシーさが違うっ。生サンマの柔らかさで、旨みが凝縮されていて、食べやすくて、焼いてもパサパサせずしっとりしてるのに弾力もある、冷凍もしやすい。

道の駅やいたの直売所の一角で土日だけ売ってますっ!
さんまは道の駅やいたに限るっ。

・・・
お後がよろしいようで。


・・・
落ちてない?これまた失礼しました~。

2012年11月1日木曜日

マウスオーバーの練習。[ブログのhtml編集が出来るので、地図上にマウスを持って行くと写真が出るのをやってみた。]

緑の番号をクリックしてみて下さい。撮ったジオラマ写真が拡大されるハズ(^^;←練習中。マップ横の小さい写真は絶対座標。









マウスを番号の上に持って行くと、クリックしなくても横に写真が出るようにしたい。





番号をクリックすれば拡大。小さい画像も絶対座標を使わずに出す。








  • マップ上の座標を指定してその範囲にマウスが乗るとアクション。
  • マップの大きさはwidthとheightで指定しておかないと、マップの表示サイズが変わる度にマウスオーバー座標がずれてしまう。
  • 絶対座標は文字の上でも何でも表示してしまうからあんまり使い勝手が良くない。
ところで、覚書にソースを書いておきたいと思って、表示したマップや写真の下に
''で囲ってhtmlのソースを書いたらhtmlとして機能してしまいマップや写真がもう一度表示されちゃった。どうしたらhtmlコードじゃ無くてテキストとして張り付けられるのかな?

2012年10月30日火曜日

中津川渓谷

中津川渓谷へ紅葉狩りに行って来ました!


何だかすごく混む所って聞いていたのでずっと敬遠していましたが平日は大した事ありませんでした。レストハウスに車を停めてまずはレークラインの橋の上から渓谷を見降ろしました。

こちらは下流側。後で渓谷の右側に見えている遊歩道を歩きます。


渓谷の両側は変わった形に割れた岩みたいですね?


橋の上流側。後で見えてる隧道を向こう側からくぐって遊歩道に出て来ます。

魚眼レンズが得意な露美としては、風景に囲まれないと写真が撮れませんでした。高い橋の上からでは何処を切り取って良いか分らず、日が射すのを待たずに渓谷へ降りてしまいました。

御存じの方も多いかとは思いますが一応場所はこちら。


露美、裏磐梯ビジターセンターのこの地図だけ頭に入れて歩きだしました。レストハウスのキャニオン中津から渓谷まで上流側に急な階段を下り、渓谷の反対側に渡って秋元湖まで同じ道を往復する遊歩道です。 

ViewPointのマークは意見の分かれる所です。

露美がViewPointだと思ったのは、隧道の上流側と秋元湖の湖畔かなぁ?


まずはレークラインの橋から見下ろした渓谷まで急な階段を降ります。 駐車場には軽装の人も沢山見受けられ、パンプスや革靴の人も多多。でも整備された遊歩道ではありますが、階段を降りた先の濡れた岩の上は、ご丁寧に濡れた落ち葉も積もり大変滑り易かったです。

山靴を履いた露美は革靴の人達を尻目に余裕~っ。と、油断しました!股裂き状態で滑ったぁ!!

凸凹の岩の上を底の硬い山靴で歩くのが下手なのを忘れていました。見れば一緒に来たHALさんはスパッツを履いているじゃ~ぁあ~りませんかっ。露美も転んで脛膝を付いてからスパッツ履きました。←実はザックに背負っていた(^^;。

上から見た変な形の岩はこんな。ウェットを着てライフジャケットを付けて流れてみたい沢でした!きっと夏にはキャニオニングとかしてますねっ♪


渓谷沿いを少し上流に歩き、橋を渡って対岸に渡ります。


それから下流に向かって歩き、隧道をくぐり遊歩道を秋元湖まで歩きます!


秋元湖の湖畔の林道の駐車場まで、片道1.3km20分って書いてあったけど、写真を撮りながら2時間位?かかりました。でも行きはお日様が今一だったので写真は帰り道のを載せますねっ。


秋元湖湖畔は気持ちの良い、流木の多い河原でした! ここでお昼ご飯。おなかペコペコだったHALさんお待たせしました~。だって~、湖畔でお弁当食べたかったんだも~ん。でも途中でおやつ位食べれば良かった?


こちらは河原から中津川渓谷側。湖畔は海に出る川みたいになだらかです。


お腹も満ち足りて、集中力も戻り、青空も見えるようになって、復路は写真に気合が入りました!


途中のViewPointはきっとここですね。遊歩道から渓谷に降りて写真を撮りました。露美、初っ鼻に滑ってるので慎重に濡れた岩の上を歩きます。ここで落ちたらシャレにならないっ。紅葉時期の東北の沢は、服でキャニオニングするには冷たすぎます!心臓が止まるかも!?


危ない思いをして渓谷に降りなくても遊歩道から対岸の奇岩は見る事が出来ます。


最初に渓谷を見下ろしたレークラインの橋まで戻って来ました!


橋の下を通り、隧道をくぐると


ここは間違いなくViewPointです!中津川渓谷で画像検索すると真っ先にここからの写真がヒットします。しかし、この写真を撮る為に露美は田んぼの様な泥を渡りました。山靴、足首まで潜りましたよ?土日にカメラマンがこのPointに殺到して遊歩道の一部がこねくり回さるんだそうです。恐るべしカメラマン!←露美もか!?

中津川渓谷の看板から撮った定番カットです!


さて、対岸に渡ると丁度太陽が射して紅葉が光り輝いていました!


その紅葉が沢に写って美しかったっ。


行きに降りた急な階段を見上げると思わずため息がでちゃう!


その先の登るのが思いやられた階段も、


紅葉に見とれながら登ったら、


いつの間にか登りきってたっ♪


この時間だけ狙って来るカメラマンも居るみたいです!


平坦な同じ遊歩道を往復するだけですが、行きと帰りでは光線も違い楽しかったです。また渓谷を渡って秋元湖までの往復は平坦な遊歩道ですが意外と疲れました。最後に写真を載せたレストハウスから渓谷へ降りる遊歩道だけってのも意外とありかもしれません。お天気に寄るか?湖畔のお弁当も捨てがたいし。今度は帰りの運転前に温泉に入って帰りたいな。

帰り道はレークラインを五色沼方面へ。途中、秋元湖を望めるポイントで写真。


それからHALさんの案内で曽原湖の近くの鏡の様な湖にも立ち寄りました。
曲沢沼

本当に鏡みたい。
大沢沼

盛沢山の一日でした。もう少し近いと良いのですが。1ドライバーではきつかったです。その晩は11時間、その翌日は10時間睡眠を取って回復した露美です(^^ゞ。旦那様、その間、使い物にならなかった露美をお許し下さいっ。m(_ _)m

2012年10月29日月曜日

写真のジオラマ加工サイト。

写真をジオラマ風に加工してくれるサイトを見つけました!
http://tiltshiftmaker.com/
友達がブログにジオラマ・モードで撮った写真を載せていて面白かったので探して見ました。





スッカン沢、紅葉。

スッカン沢の紅葉を見に行って来ました!
予報に反して朝から良い天気~。


でも予報が悪かった昨日から露美は行く気でした!なぜなら地球規模で7日先まで天気シミュレーションしてくれるU.GRIBの今日の昼の天気図がこんなだったから。他の天気予報は皆、月曜の今日はあんまり良くなくて、明日火曜日が良い天気な予報でした。でもU.GRIBだけは午前中には雨が通り過ぎちゃうシミュレーション結果。お昼過ぎには晴れるかも?と思ってました。まさか朝から洗濯日和とは思いませんでしたけどねっ。

と言う訳で、お洗濯物を干してからスッカン沢までドライブして来ました!

尾根の上の方が真っ赤か!

これ別に色補正とかしていませんよっ?

これで見た通りの色です!鮮やか~♪


まだ谷の奥の方まで日があったってる様なので、

ちょっと遊歩道も歩いてみました。


遊歩道には、もう日が当っていませんでしたが、
木々を透かして見る対岸の紅葉が輝いていました!


写真にすると木が邪魔ですが、人間の目は優秀~。対岸の紅葉しか見えませんでした(^o^)。


でも一人で歩くのは心細いなぁ。と思って歩いてると
パキッ。
斜面の上の方から枝を踏むような音がっ!?

えっ?最近熊遭遇の事故の話聞くし!一つ目の滝まで行こうと思ってたけど、ビビって引返しましたっ

引返しながら「そうだ、露美、洗濯物を干して来たんだった。日が射してる内に取り込みに帰らなくっちゃ。」とか考えてました。うん、我ながら良い訳っぽい?


まあ、帰り道、対岸の紅葉がすっごく綺麗だったので良しとしましょう~。


帰って地図見たら雄飛の滝まで半分歩いていたんですね。遊歩道から見上げる紅葉はまだ青かったから、また行けば良いや。