2017年6月28日水曜日

蛍5日目、水中を移動する光点?

毎日、ホタルが飛ぶから寝不足の露美です。
いや、見るだけで写真を撮らずに、帰ったら寝れば良いんですけどね~(^^ゞ

今日は少し蒸し暑い夜でした。風はあるけど凄く弱い。昨日と違って、蛍は川の中の低い所をゆっくり飛ぶんじゃなくて、沢から出て広がって飛んでました。だから、沢に降りて水面を見てても、それ程水面にホタルが写りませんでした。

でも、撮った写真を整理してたら、何か光る点が水中を移動してるっ!

何これ?ホタルの幼虫?幼虫も水中で光るの!?
誰か知りませんか?

昔、友人が草むらでホタルを捕まえた!って手で囲ってたのを明るい所で開いたら毛虫だ!って投げちゃった事がありました。幼虫は光る毛虫だと思ってた。でも幼虫はカワニナ食べるんですよね?なら、水中に居るはず。成虫になる直前に毛虫っぽいものになって脱皮するのかも~?んで、水中でも光るの?

-追伸----------
ってSNSに書いたら「蛍幼虫」で画像検索すると、お尻が光ってるホタルの写真が見つかるって教えてもらいました。なるほどお尻が光ってる。毛虫っぽい画像は見つからなかったけど、毛虫だと思った時は直ぐに投げちゃったから良く見なかったし、毛虫っぽくは無いですね?でも下の画像の模様でした。
http://mame-column.com/june/hotaru-2
自分で調べる前に気軽に聞いちゃって反省~。
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55mm,f1.4,ISO6400,6s
さて話は撮影に戻どります。今日はホタルが沢から出て飛んでるから、橋の上から広がるホタルを撮影してみました。今日で連続5日目ですが少し数が減ってきたみたい。週末、友達が遊びに来るから、ここで一緒にホタルを見たいなぁ、と思ってたけど、もしかしたら週末にはショボくなってるかもしれません。そんな訳で、少し標高が高い所へ下見に行ってみました。

最初に矢板カントリークラブの少し八方ヶ原よりの桜並木の橋へ行ってみました。少し飛んでいましたが、何だか肌寒い。こちらはもう数日後かもしれない。次に山縣記念館。ここも飛び始めていました。沢の中には結構沢山飛び始めてました。でもやはり少し寒い。来週か今週末とかすごく飛ぶかも?ただ、ここ車を停める所が無いんで、ゆっくり出来ない。山縣記念館の駐車場からホタルが見えるんだけど夜は車で入れないんです。路駐して車から離れずにちょっと見るのに良い所です。

90mm,F2.8,ISO12800,20s
で、山縣記念館でも少し早いみたいだったから、上伊佐野へ少し下って「第一農場ほたるの里」って看板の橋の上から沢を見たら、沢山飛んでた!そしてここのホタルは、なんだか生きが良いっ。

橋の上流10m位の所にホタルがやけに沢山飛んでる所がありました。ここ時々車が通るんだけど、ホタルは沢の土手より低い所を飛んでて、車の灯りは土手の中迄届かないみたい。

沢から田んぼ一枚挟んだ所に街灯があって、橋の上は危なくない程度に照らされてるけど、ホタルが飛んでる所は暗いんですっ。ここは足元が危なくなく橋の上からホタルが見える観望ポイントですねっ。写真を撮るには、回りに家の明かりがあるから、少し望遠で沢の中だけ写すと良いかもですっ。しかも蚊とかブヨが橋の上には居ないみたい?これ、ポイント高いです!

どんな所をホタルが飛んでるかとても気になります!でも暗くて肉眼じゃどんな場所か判らない。なので写真を撮って明るさをいじってみました。流れの上で、沢の土手が切り立った側にたくさん飛んでました。ホタルは沢の中に草が生えてて、横に止まりやすい垂直な草の生えた土手や雑木がある所がお好みっぽいですね?


勉強になった夜でした!

2017年6月27日火曜日

天然ホタル水鏡

今夜は無風、時々ポツンと雨が落ちてくる。空は雲が厚いのか真っ暗。何故か町灯りも雲に写らない。

こんな条件のせいかは判らないけど、ホタルがものすご~くゆっくり飛んでる。暗いから昨日2秒だったシャッターは10秒。蛍ゆっくり飛ぶから、明るく写る。水面にギラギラ映り込むホタルが、暗闇に慣れた目に眩しいくらいだった。


こんな幻想的な夜は、生まれて初めてです。



動画は冗長かな?と思いつつ、1コマ目だけ等倍速で10倍速。


なかなかカメラを向けた方には飛んでくれない。

2017年6月26日月曜日

源氏ホタルGIF動画、3日目@矢板市

今日は広角レンズではなく、明るいf1.7、50mmマニュアルレンズで撮影してみました!ファインダーをのぞいてびっくり。蛍がファインダーで多数確認できるくらい明るいっ。f3.5の広角レンズでは、ISO12800で15~30秒露出でしたが、今日はISO6400で露出2秒で十分!

2秒では一コマに蛍がいくつも写らないのでは!?の心配を他所に、ホタル飛びまくりでしたっ。以下、パラパラ動画にはしましたが、1カットずつは撮って出しの編集なしです!

飛び始め。
お散歩中の奥様に一昨日土曜日の雨上がりにもの凄く飛んでたと教えて頂きましたっ。昨日も今日も凄いと思ってみてたけど、もっと飛んでいたんですって!明日の18時に雨量0.9mmの予報なんですが、予報通り降ったら良いんじゃない?動画は画角を変えた最初の3コマだけ露出と同じ2秒ずつ表示してるので等速再生です。その後は20倍速です。実際に見てると溜息でる程、ふわぁ~っと飛んでるのに、パラパラ動画じゃ等速では遅いですねぇ。
露出2秒

橋の上から上流へ向かって縦位置。
沢の中の草むらの上を沢山飛ぶかなと思っていましたが、横に泊る所がある流れの上の方が飛んでる気がします?
露出2秒

最後は撮影をカメラにおまかせして、ホタル眺めながら談笑中。
こんな所が徒歩圏にあるなんて露美ゃ~ぁ幸せだなぁ~♪
露出2.5秒

2017年6月25日日曜日

今日も蛍乱舞~っ@矢板市

昨日にっ引き続き、今日も蛍狩りして来ましたっ。
今日は少し明るいうちから行って、構図を決めましたっ

まだ薄明るい内から、ボチボチっと飛び始めました。

8mm,f3.5,ISO12800,露出13秒。15枚比較明合成。

川の上流から蛍が、寄せては返していましたっ。
露出30秒

ここ、川面にも蛍が写るので、蛍が2倍~っ♪
15枚比較明合成

蛍ツリーの写真も撮らなくっちゃ!
やはりツリー前の方が、沢山飛んでる?
露出15秒

それでは、

↑の135枚を


全部、比較明合成して、、、


蛍ツリー点灯~っ。


やり過ぎですね。
ごめんなさいっ。







蛍ツリー点滅~っ。

比較明合成と比較暗合成の点滅。

もう、ええっ!ちゅうねんっ。
失礼しました~っ。

2017年6月24日土曜日

ホタルの里矢板市、蛍乱舞中~っ

家でゴロゴロしてたら、Yちゃんから電話。
我が家の近所で、蛍、めっちゃ飛んでるって!!
カメラをひっつかんで、慌てて行ってきました~っ。

とりあえず撮って出しをgifにしてみたっ。パラパラ動画にはしたけど、1カットづつは合成写真じゃありません!
ISO12800,f3.5、30s.8mm。


ISO3200のやつを明るさいじってgifにしてみた!
ISO以外は上と同じですっ。

去年、散歩中の奥さんに蛍ツリーになる木って教わった辺りですっ。
写真だとホタルがフワ~ぁっと飛んでる感じが出ないのが残念っ。

帰ろうとするとホタルが湧き上がってなかなか帰れなかった♪
Yちゃん、電話くれてありがとうっ!!!!

PS.翌日、全41枚の写真を比較明合成してみたら、みっちり蛍~っ。
今年の蛍は大豊作ですっ。今までで一番凄かったですっ。


最近、田んぼにサギが立ってるのを良く見かけるようになりました。農薬散布もヘリじゃなくて背中に扇風機を背負ったようなリモコンの船みたいのでやってる。それに農薬散布してる横の畦に農家の人が立ってるようになりました。そう言うの、ホタルの数に影響してるのかな?

天然ホタルの郷やいたをよろしく!

2017年5月19日金曜日

耳無しメキシカンハンモックの編み始め方。&使用例。

リクエストにお応えして、
メキシカンハンモックの編み方の覚書をまとめておきます!

糸や編み針は、
http://yamakawaumi.blogspot.jp/2011/08/blog-post_19.html
こちらを参考にして下さい。

メキシカンハンモックの場合、最初に枠を用意します。私は安いので塩ビのパイプを使いましたが、お薦めできません。編んでる内に糸が張ってくるのですが、枠の長い辺がたわんで段々ハンモックの長さが短くなっちゃう。床において編んでいましたが、折り返す度に枠ごと裏返すのが、何回もやることなので大変過ぎました。結局、1日1~2時間位編んで、半年かかっちゃった。


パイプはイレクターパイプくらいしっかりした物を使い、身長くらいの高さで立てるべきだと思います。立てると糸が滑り落ちるので、木の方が良いかもです。次に作る時は垂木とかどうかなぁ?安いし、滑らなそうだし。1820mmでたわまないかだけ心配だけど。

で、編み始めです。まず、編み針に巻けるだけ糸を巻いて、もう巻けなくなったら残りを縦糸として枠に巻きつけます。糸を枠の周りにグルグル巻きつけるか、裏表交互に巻くか悩んだけど、どちらでも大丈夫でした。


縦糸4本を交互にすくって折り返す。を枠の幅だけ繰り返しました。最後は上でも下でも毎回同じなら大丈夫です。棒を折り返す方向(裏から表に折り返すか、表から裏に折り返すか)も特に決めないで気ままに編みましたが大丈夫でした。


縦糸を1本足し、一つズレて繰り返します。右利きなので、この図の様に右から左が編みやすかったです。


折り返す度に枠を裏返していましたが、棒を鉛直方向に立てておけば自分が向こう側へ回るだけなので早いと思います。海外の動画では編む人は立って編んでますよね。私は枠を床に置いて編んでいましたが、腰が曲がって痛くて長い時間は編めませんでした。


縦糸は上に沢山巻いておき、一段編み終わる度に1本降ろして来ました。最後は、縦糸の端と、網糸の端を結んで終わりました。


継ぎ目があるにしても、全て1本の糸なので、切れると大変ですねー。糸は強いものを選びましょう。私の使った水糸(極太)は引張強度も紫外線強度も十分でした。

糸の継ぎ方
糸はもやい結びで継ぎ足そうかと思いましたが、一方の端でもう一方の糸を巻き込んで止結びしました。引っ張ると締まるからこれで十分かな?


枠で編み終わったら
最後は、編んだのと同じ糸で3本ずつ枠からすくい、太いロープに図のようにかけて両端をまとめました。数年、使いましたが、5 ~ 6本ずつすくっても強度に問題は無さそうでした。太いロープにカラビナを付けて完成です。カラビナは無くても、ロープワークが出来れば木に吊るすのは簡単ですが、あった方が便利です。



使い方(ブランコ)
私のオススメはブランコ。場所を取らないし、人が横を通り抜けられるのでじゃまにならない。ハンモックの一方の緣を摘んで、止結びしておきます。こちらが背もたれ。


止結びした側に寄りかかって座れます。耳がないので、止結びがし易いのかもしれません。


ブランコな向きでも、こんな風に座ると、ビールを飲めます!この子は小さいので足を伸ばしていますが、大人はあぐらかな?両端から足を降ろして座ると、バランス取れるのでビールがこぼれず安心ですっ。

使い方(岩場)
岩に当て布をしてロープをかけ、

海から上って昼寝すると起きた時には乾いています。砂を叩けば、綺麗に落ちる。

木があればもっと簡単です(^〇^)


2017年5月14日日曜日

那珂川、川下り。

那珂川へ川下りに行ってきました!
メンバーはI隊長、BB、旦那、Dさん、Aごん、と露美の6人ですっ。
本当は前日の土曜日に川下りしてそのままキャンプの予定でしたが、土曜日は土砂降り~↓↓。なので、日曜の今日、川下りだけすることにしました!

雨の土曜日は15時から我が家で宴会。キャンプで飲もうとI隊長が買っておいてくれた山形の『三百年の掟破り』が美味かったぁ。土曜は仕事で夜の宴会キャンプから参加予定だったDさん、川下りが日曜日になったので一緒に下れることになりました!

配船は、
オープンカヌー:I隊長(船頭)、BB(前漕ぎ)、露美(真中荷物席でカメラマン)
ファルトボート:Dさん(船頭)、Aごん(前漕ぎ)
カヤック:旦那
です!

Dさんが居ない土曜に下ってたらファルトの船頭は露美でした~っ。やや不安な船頭でしたが、ファルトは両脇に入ってる空気チューブのお陰で、余程じゃないと沈みません。Dさんが船頭なら尚更安心ですっ。そして、BBは今回が川下り初めて!前日川下り決行なら露美船頭の前漕ぎでした。いわゆるサービス艇だった?Dさんが参加出来て命拾いしましたっ。←冗談ですっ

さあっ、出発です!


初めての川下りで緊張中のBBに「振り返って笑ってー。」と無茶振りする露美。BB、緊張しながら振り向いてくれました!


露美は2人乗りの船の真中に荷物として乗っているので、写真撮り放題ですっ♪船の上でバランスとりながら立ち上がると結構遠くまで撮れるっ♪


2人乗りファルトボート。


一人乗りカヤック。


露美、不安定な舳先に立って、皆の写真を撮りたいっ。舳先の不安定さを知ってる、ファルトが巻き込まれ沈を警戒して逃げています?(^へ^;。


カヤックもファルトも、やけに離れています。
記念撮影なんだから、もっとくっついて欲しいのに~っ。


上陸してお昼ごはんを食べた静かな中洲。
頭の上にはトンビが飛び、川には鵜が浮いてました。


実はこの時、Aごんだけ沈してます。船は浮いてたのになー。
乗り込みで、川の中に尻もち付きました(^_^;)。


難所を越えて、気を抜いた時がコケ易いっ。


今日は誰も沈みませんね~ぇ。


流れの本流がテトラに吸い込まれてる所は危険ポイント。2人乗りの場合、前漕ぎはエンジン。後の船頭さんが舵取りです!エンジンが仕事をしないと舵が効きませんっ。


潮目が苦手なカヤックが真剣に漕いでるんだと思ってたら、ファルトが『危ない!どけ~っ』「危ないのは、お前だ~っ」とおちゃめなギャグを噛ましていたようです(^o^)。


昨日の雨で今日は水流が多いようです。


いつもは漕がないと進まない所も、手を休めても流されていきます。


普段は那珂川が左へ蛇行してから、右から内川が合流する所。今日は水流が多く、左へ蛇行した以外にも、真っ直ぐ内川へ合流する支流が出来てそう?


そこそこの水量が真っ直ぐ流れて行ってるので、突っ込んでみると、、、
しまった!菜の花に、流れが吸い込まれてる!?


大丈夫!通れる~っ。


でも急遽、本流の右側の細い流れに目を留めた
I隊長『行く?』
露美「行く!」


菜の花のショートカット、良かった~っ。


今日は流れがやや早くて、もう終わっちゃいそ~う(;へ;)
崖に滝のある淀みで、ダラダラと名残を惜しみますー。


崖から下がってた藤の花。


ボチボチ軽快にくだらないと、温泉に入る時間なくなるよー。


最後の瀬の様子を立ち上がって偵察するDさん。


ファルトが先頭で瀬に突っ込みます!無難なルート。前漕ぎのAごんが漕がずに水をかき出していたので、Dさんがエンジンと舵を両方やってらしい(^^;。果敢にアタックは出来なかったそうですっ。


小回りが効き、底の浅いカヤックは果敢にアタック!


最後の直線を楽しんで、昨日キャンプするはずだった河原に、今日はすんなり上陸しましたっ♪


上陸後は市貝温泉で汗を流しました!
そして温泉で教えてもらったレストラン隆が大ヒット♪
メニューは中華定食っぽいのが多かったけど、季節限定な創作料理もあって頼んでみたっ。カルボナーラ麺はラーメンとカルボナーラの割合が絶妙で美味しいっ。冷やしとまと麺は市貝町産のトマトソースとカットトマトの酸味がさっぱりして、お土産に市貝町のトマトが欲しくなりましたっ。どのくらい美味しかったかと言うと、帰り道、教えてくれた市貝温泉に電話でお礼を言うくらい美味しかったですっ。

キャンプは出来なかったけど、今年も
楽しい川下りでしたっ。