2015年8月8日土曜日

桜沢、沢登り!

8月の蒸し暑い土曜日、裏山の桜沢へ沢登に行ってきました!メンバーはI隊長、旦那、露美の3人ですっ。I隊長と旦那は桜沢は初めて。旦那は沢登も初めてです!

数年前、私が沢足袋を買った時、旦那の沢足袋も一緒に買いました。露美、素敵な沢が近くにあるので、夏のこんな暑い日に旦那と沢歩きに行きたくて、勝手に買っちゃったんです。でも、高所恐怖症の旦那は頑なに行こうとしませんでした。私がいくら「滝は遊歩道で迂回すれば良いから~」と誘っても今まで一度も一緒に行ってくれませんでした。

でも今年の夏は暑いっ!
I隊長も遊びに来るからか、やっと重い腰を上げてくれました~っ(^^♪

桜沢は山の駅たかはらから遊歩道を下流に下ってから沢に入って沢を登ります。桜沢と付かず離れず遊歩道があるので、沢の中で遊び過ぎて時間がかかった時は遊歩道へ戻れるポイントがいくつかあります。だから安心して、ゆっくりしたい所でゆっくり出来るんですっ。

山の駅に車を置いて、遊歩道を下り始めます!雷霆の滝、吊り橋を過ぎて、咆哮霹靂の滝から桜沢へ入りますっ。

最初の咆哮霹靂の滝は見上げて右側の階段上の滝を登りましたっ。こっちが咆哮の滝かな?たぶん、雷霆の滝を登らなければ今日一番の難所です。

沢登初体験の旦那は、ちょっとドキドキだったみたい。高所恐怖症だもんね~。それに水が流れていない所は黒くてヌルヌルしていました。水が流れている所を選んで登ります。

最初の滝を登り切ると、別世界ですっ。急に視界が開け、一面キラ☆キラのナメ沢が待っています!露美もI隊長もハイ・テンショ~ンっ♪


旦那も最初の滝で慣れたのか、果敢に水流に挑戦しますっ。


I隊長も、めっちゃ楽しそう~。


露美は手足が短いので同じ所でもちょっと苦労しちゃう。


適度なナメと小さな段差が続きますっ。


I隊長、テンションMax~っ♪


無駄に水流に突っ込みますっ(^O^)


雷霆の滝を遠目に見る所でお昼御飯。なんだか遊歩道よりも沢の方が早く感じますっ。雷霆の滝はI隊長と下見の結果、ヌルヌルしてるのであきらめました。確保のロープを持ってたら登っても良かったんですけど、ロープを出すと時間食っちゃうし持ってこなかったー。旦那は初めての沢登ですし高所恐怖症だから、初めから登る気ありませんっ。←遊歩道を登って滝上待機体制。露美達も、すぐあきらめたので旦那と一緒に雷霆の滝を迂回しました。一応、雷霆の滝の上から下を覗いたりしたんだけど、なんとびっくり、雷霆の滝の写真を撮ってなかった!

雷霆の滝を過ぎてしばらく行くと、遊歩道とお別れして沢が右に直角に曲がります。沢は急に登りませんが、遊歩道は一気に高度を稼いでから一度下ります。私達は遊歩道の山神様の辺りを目指して沢から上がる予定ですっ。雷霆の滝から上流はだんだん沢幅が狭くなってきます。

落ちても差支えない高さの滝で、楽しく登る!


旦那もこれくらいの高さなら楽しめるみたいですっ。


小さい段差だけど達成感も結構ありますっ。


露美も調子こいてますっ♪


とにかく明るくて気持ちの良い沢ですっ♪


そして無駄に泳ぐ露美(^^ゞ。だって、楽しいんだもんっ。


うぉ~っ、楽しい~ぃぃぃっ!


泳いでみたっ。冷た楽しい!


沢がキラっキラ☆


緑も、輝ら☆輝ら~っ☆


水しぶきも笑顔も輝いていますっ。


だんだんゴロタ岩が大きくなってきます。


沢がだんだん細くなってきました。


おしらじの滝へ向かう沢と別れて左の水量の少ない沢へ入りました。左へ入ると言うより、桜沢が右の方へ曲がって急に苔むした時に、水の少ない方へ真っすぐ進む感じだったと思います。

後は地形と風景で覚えているので、とても口では説明できませんが、←の写真のような柱状節理のがけ下の枯沢へ登って、

こんな崖に突き当たり、
その浮石の多いヌルヌルした崖を上り詰め、

さらに枯沢を進むと、もう遊歩道と平行なはずなので、左手の登りやすそうな土の斜面を登りましたっ。

遊歩道に出る前の斜面で、無邪気にターザンごっこをするI隊長を撮影し、ほぼ予定通り山上様の近くで遊歩道に復帰しました~っ。

「もう間違える気がしないなー」
↑すっかり油断してる露美でした~。


山の駅に戻って車で着替え終わると、
「お、まだソフトクリームに間に合うかも~っ」と大急ぎっ。

「くぅ~っ、濃厚ミルクが最後の藪漕ぎで火照った体にしみわたるぅ~」

山の駅のベンチでぼんやりしてると、風がすがすがし~い♪

このままここで涼んでいたいなぁ。。。
麓はまだ熱帯亜だろうなぁ。。。
このままここでキャンプだったら気持ち良いのになぁ。。。

後ろ髪引かれながら、八方ヶ原を後にしましたぁ。
素敵な桜沢に乾杯っ♪

2015年7月20日月曜日

鳩間島(7/17-21)、7/19・20立原ビーチ。

7月19日
3日目は朝から雨でした。昨日、ボートツアーで海を堪能したせいか仲間たちにやる気がありませんっ。昨日の夕方、あだなしで合流したeちゃんも、朝から行く気を見せる露美に同意はしてくれるもののっの~んびりモード?

露美は土砂降りじゃ嫌だけど、小雨になったら泳ぎに行きた~い。雨が上がったら屋良浜でハンモックもした~い。あ、あー、ダメー、生ビール飲んだら、もう泳げないから~っ。必死で飲むのを阻止する露美!やる気を鼓舞するために一人水着に着替えてみたけど、誰もやる気出さな~い。いつもはやる気満々のI隊長まで部屋でクーラーに浸ってる~ぅ。

いいよね、もう獲物ゲットした人は。。。H坊は初日初っ端に大物突いたし、I隊長も昨日、高級魚をゲットしたものね。今だボーズは露美だけだものねっ( `へ´)ノ。いいよ、いいよ、午前中はゴロゴロしてれば良いよー。仕方がないので、午前中、白砂の屋良浜でハンモック&シュノーケルはあきらめました~ぁ。

立原リーフ外
干潮の午後から島の北側の立原へ行きました!
旦那、H坊、I隊長の他に一緒の宿のmmちゃんも一緒。シュノール一人じゃ不安だからって一緒に沖のサンゴのプールを目指すことにしました。リーフのすぐ内側に底も壁もサンゴで出来た大きな穴があるんです。岸から見て、リーフで立つ白波の内側が濃いブルーの所がそう。

皆で一度プールまで行き大満足~。波打ち際でポチャポチャ遊んでると、I隊長がリーフの外から帰ってきました。時間はそろそろ潮止まり。I隊長によるとリーフ外は、プールと似たような魚が居るけど、何もかもデカいっ、って。皆で固まって行ってみる事にしましたっ。

干潮の潮止まりなのでリーフが浅い。そして少しですが波もあります。ちょっとでも波の立っていない水深がありそうな所を選んでリーフ外に出ました!

本当だっ。ブダイがデカいっ!
そして、群れてる!
でも、全く近づく事は出来ませんっ。露美、初めからヤスは持って行きませんでしたが、カメラで写真を撮るにも遠すぎる程しか近づけませんでした~。


それに深いっ。I隊長とH坊は頑張ってましたが、人が潜ると魚が溝に入って見えなくなり、なんか離れた所から出てくる~。ま、獲物は無理そうだね~。リーフの外はさすがのI隊長も心細いらしく、皆が引き返すと戻ってきましたー。


浜まで戻ると波打ち際の海水がなんだか暖か~い。ぬるいお風呂で寛ぐみたいに長湯が出来ました~。お風呂と違って、のぼせない温度。いつまでも居られそうー。沖縄お風呂は湯船が無いのが普通なので、波打ち際で皆でのんびりするのは、温泉で長湯してるみたいで楽しいっ!しかも男女一緒混浴状態だから、今回みたいに男3女1旅の時、露美が寂しくないっ♪


波打ち際でmmちゃんと、おしゃべりしてると、男性陣が子供の様に頭を突き合わせて、何かに夢中になってました。


見に行って見ると、これ!星の砂ですっ。立原浜の浅い岩の上はこんな星の砂が一杯ありました!しかも水中で見るとデカい。さらに沖の方が大きかった。干潮の為、沖のサンゴのプールから砂浜まではほとんど歩いたのですが、ミューブーツにこの星の砂が入ると、痛~いっの!長ズボンなラッシュの裾はブーツの中に入れない方が良いですよ!


あんまり浅瀬が気持ち良くって、H坊が寝ながら浮いていました~(^^)


突然のスコール!でも、暖かいっ。
真水のぬるま湯シャワーはすっごい気持ち良かったです!


あんまり居心地良くって海から上がれな~い。
もう泳ぐ気がないから皆いっちゃってますっ。


そうだっ、記念撮影をしよう!


名残惜しいけど、もう夕方です~ぅ。あだなしへ戻りましょう。


今夜こそ昨日のI隊長のアジアコショウダイが出てくるかなぁと期待に胸膨らむ私達。高級魚だって言うし楽しみ~っ♪ところが大将、なんだかご機嫌でほろ酔い状態?あんまり楽しそうにゆんたく飲んでるので、昨日の魚を料理して欲しいとか再度頼み辛くってー。って遠慮しているうちに大将ほろ酔い以上になっちゃいました~っ。だんだん無口になるI隊長!ついに一泊早めて明日帰るとか言い出しちゃいました~っっっ(TへT)。


7月20日
結局、帰るI隊長~っ。朝船、お見送りしました~(;O;)
I隊長~ぇう。ガッカリしないで、また来年も来ようね~っ。


お昼はeちゃんも誘って島内散策。


&ゆみさんちでランチ・タイム。


のんびり、あだなしで人気でた?露美の手編みのハンモック。




午後は立原ビーチ。

H坊、eちゃん、旦那、露美の4人で行ってきました。
H坊、今日は釣りですがいきなり獲物ゲット!


H坊が釣りをしている間、旦那とeちゃんと3人で浅瀬を泳いで沖のサンゴのプールへ行ってきました!


今日は予報では波が大きくなる予報でしたが、昨日よりリーフで波が立ってない!でも率先してリーフ外へ出るI隊長が居ないので、プールの中でシュノーケルでしたっ。


一部は枯れているものの、プールの底は枝サンゴ。プールの回りの壁も様々なサンゴで出来た、本当にちょうどプール位の穴です。深さは3M位かな?水面から見ると魚が少ないように見えますが、そこまで潜ってみると結構カラフルな小魚が枝サンゴの間を出入りしています♪


海から上がったら、波打ち際でのんびりも良し、ハンモックで昼寝も良し。


波の音を聞きながら、ハンモックで水着を乾かすのもお勧めですっ。


今日は最後の一泊なのでH坊が釣った魚をもって早めにあだなしへ帰りました!今日の獲物を渡して聞いたところ2日目のアジアコショウダイは忘れられていましたってー。忘れてただけだから遠慮しないで言えばよかった~ぁ。

今日釣った魚は次々と肴になって出て来ました!アジアコショウダイは冷凍してくれてて、解凍が間に合わないので鳩間島では食べられませんでした。残念っ。


最後の晩は立原ビーチで会った自転車で日本1周中のお兄さんも飲みに来て楽しかった~っ(^^♪


最後の晩も暖かい桟橋で天の川おしゃべり。名残惜し~いよ~。


また来たいっ。鳩間島。


アジアコショウダイ
冷凍してあったアジアコショウダイは露美が持って帰りました!帰る日は夜中に家に着くし、家に着いたら溶けてるだろうから、内臓位は帰ってから出さなくちゃ。だから全部は持って帰れなかった。アジアコショウダイ大中となんか違うの2匹凍ってたけど、くっ付いて凍ってた塊から一匹だけ剥がせた、アジアコショウダイ中だけを持って帰りました。

23時に鳩間島から帰着。丁度半解凍された状態。切れない出刃包丁で悪戦苦闘。三枚におろしてとりあえずアラを湯引き?してみました。帰った夜はコンブと煮て寝る。身は真空チルドで保存。


帰ってすぐ煮たアラを翌朝、味噌汁で食べましたっ。魚の見た目と違って出汁が上品、コクもある。皮がプリっトロで超絶美味。アラ汁の身って骨が多くて食べるの大変だから、ザルでこして出汁だけ飲もうとしてたけど、慌ててザルから拾って丁寧に残ってたウロコを取って汁に戻しました!半分に割った頭がプリっトロだらけで、骨ごと口に含んで吸うとプリっトロだけ入ってくる!私の魚を捌く腕が悪いせいか見た目がグロテスクで旦那は頭を食べてくれなかったのが心残り~。←もう半分の頭は露美が美味しくいただきましたっ。


あら汁の皮があんまり美味しかったので真空チルドに取っておいた2枚のうち半身は煮物にしました。っていうか頭もカマも煮付けにすれば良かった~ぁ。切り身の煮付けは煮て一晩置いたアラ汁にはかなわないけど、やっぱり皮がプリっトロだった!


とにかく皮のプリっトロが旨かったので、半身は皮付きのまま皮に熱湯をかけて、皮付きのまま刺身にならないかやってみた。けど、お湯をかけたくらいじゃ皮は弾力の物凄いゴムみたいだった。お湯をかけたら簡単に皮がむけたので、身はシーカーサー醤油とわさびでお刺身で頂きました。一度冷凍した魚なので刺身は厚めに切っても良いかと思いつつ、旦那と2人で半身しかないので、普通のマグロの刺身よりやや薄く切った。しかし、意外と新鮮な食感!身はまだしっかりしていて、刺身の表現じゃないけど、少しシャキシャキするっ。食感は青森で食べたフグに似てるけど、味はタイだ!もっと薄~く切って、さっぱりシーカーサー醤油を付けて、いっぺんに数枚口に入れたいっ。


あだなしの冷凍庫が凄いのか、解凍した時に見たら、目が透き通っていて、新鮮な魚みたいだった。捌いてる写真は水で洗った後だから、これでも家に着いた時よりは目が濁ってるのっ。

朝10時に冷凍の状態で新聞紙に包んでビニール袋に入れてもらったのをその日の夜11時に家に着いて鱗をひいて内臓を出したんだけど、鱗撮ってる時はまだ半分凍ってる状態だった。内臓出す頃にはすっかり溶けてたけど内臓がしっかりしてた。そして全然生臭くなかった。こんなことなら他の獲物も凍ったまま石垣島まで持って行ってクール便で送れば良かったー。解凍しても生臭くない、めっちゃ美味し~い。刺身もイケル~っ。思えばこの魚を捕った日、皆疲れてて獲物を食べるまで起きていられなそうだった。スタッフが新鮮なうちに冷凍してくれてたんだな~ぁ。

また行きたいっ、鳩間島~っ。