2021年6月26日土曜日
2021年1月16日土曜日
スッカン沢の氷瀑@栃木県矢板市八方ヶ原から
栃木県矢板市八方ヶ原の山の駅たかはらから、スッカン沢の氷瀑を見に行ってきました!
桂の木の吊り橋から見た雄飛の滝氷瀑 |
雄飛の滝前の木がなぎ倒されて、 見晴らしが良くなっていました。 鉄砲水でも出たのかな? |
雄飛の滝 |
見上げると真上に見えますが 沢の対岸の崖から下がっていますっ |
今日は暖かく結構水が滴っていました。 |
温かいので早々に引き返します。 |
咆哮の滝前でランチ。 |
霹靂の滝は咆哮を上げていました! |
雷霆の滝。 水が多い気がする。 |
お弁当の後、雨に降られてしまいました。 雨に濡れると雪より寒い! 山スキーウェアを着ましたが、着ると汗が滴る。 しかしウェア上着、脱ぐと寒いっ。 最高気温がプラスの日に行くのは考え物でした~。 それでも楽しい雪中ハイクでした! |
2020年7月19日日曜日
ネオワイズ彗星@胎内市の海岸
関東がちっとも晴れないので、天気予報の良かった新潟県胎内市の海岸へ、ネオワイズ彗星を見に行ってきました!
薄雲が流れる中、やっとネオワイズ彗星を見ることが出来ました。目が慣れてくると、尾も肉眼で確認できましたっ。

沖には油田があったり、イカ釣り漁船が居たりしましたが、写真の視野に入れなければ気になりませんでした。肉眼で尾を見る邪魔にはなりましたが、下の明るい所を何かで覆って彗星を眺めると、尾が見えました!
上の写真を全部DSSでスタックしたのがこちら。
薄雲が流れていたせいか、それほど鮮明な尾は出ませんでしたね?
でも双眼鏡の視野からはみ出るほどの尾は写ってました~っ。
薄雲が流れていたせいか、それほど鮮明な尾は出ませんでしたね?
でも双眼鏡の視野からはみ出るほどの尾は写ってました~っ。
白黒反転したらイオンテールも写ってた!

2020年6月21日日曜日
晴れ間を追いかけて部分日蝕@新潟県安田IC
2020年6月7日日曜日
日光、千手が浜、クリンソウ
中禅寺湖千手が浜で、クリンソウ群生を見てきました!
露美、初めて行ってきましたっ。
コロナ19でエコバスが走っていなかったので、往復徒歩。
おかげで人出も少なくガラガラの群生地でしたっ。
露美、初めて行ってきましたっ。
コロナ19でエコバスが走っていなかったので、往復徒歩。
おかげで人出も少なくガラガラの群生地でしたっ。
こんなにみっちり群生してるんですねっ。
お気に入りにかぶりつき放題でしたっ。
2020年4月26日日曜日
2020年3月16日月曜日
土器を作りたいっ!(その1 粘土探し~テストピースを焼くまで)
友人BBからキャンプの時に土器を焼いてみたい!と提案があった。
サバイバルするなら土器を作ろう!
上記HPを見つけて読んだらしい。崖などで粘土を拾って、焚き火の遠火で乾かして焼く、というもの。聞いた時は「焚き火ではちゃんと乾かないから、割れる予感しかしない」と思いましたが、検索してみると、川キャンプで作ってる人が居たっ!!
川で陶芸体験
ふんふん。粘土な土は川の崖にありそう~。自分の過去の川下りの写真を見てみたら、結構粘土層がありそうな、赤い、あやしい崖が写ってる!焚き火の周りで遠火で2~3時間乾燥かっ。そんなの川キャンプなら飲みながら出来るっ。
で、待ちきれずに散歩の時、近くの川で赤土っぽい塊を拾ってきた~っ(^^ゞ。写真は拾った塊の一部だが、元は男の人のげんこつ位の大きさ。
拾った時は水に濡れてて重いのかなと思う位には重かった。レジ袋に入れてブラブラさせて散歩していたが、足に当たる感じが硬い。石みたい。
「ん?もしかして石だった?」
家に帰ってテントのペグを打つハンマーで叩いて崩したが石ではなかった。さらに砕いて練ってみた。練ってるうちに粘りが出てきた。握ると固まった。
しかし、形を作ろうとするとひびが入る。
割って断面を見ると硬いつぶつぶがある。砂でも入ってるのかと思って、つぶつぶを潰すと、砂ではなく硬い赤土の粒。しばらく捏ねてれば、この小さい粒も水を吸うかと思って、断面に1滴ずつ水を垂らしてはこねてみた。少しずつ粘りが増すが、滑らかな粘土にまでなる気がしない。

それで残りの塊を、フルイの網で削ってみた。フワッフワの細かい土が出来た!これに水を少しずつ入れて捏ねたら、粘土になったっぽい!!古いの網目を通ってしまうサイズの土粒も無かった。
1円玉サイズのテストピースを作って、ストーブのペレットタンクの煙突寄りに置いて、乾かしてみた。
1時間弱で、縁から乾いてきてるのが判った。
全体が乾いた色になったピースをストーブの天板の上で夕飯を食べる間くらい温めて(焼いて?)から、ストーブの中のペレットが真っ赤になって積み重なってる上に置いた。放っておいたら真っ赤なペレットに埋まってしまった。
たぶん1時間位で真っ赤な熾の中から掘り出してみた。ピースも真っ赤だった。熾から取り出し、ストーブ内の灰の上に置いた。冷めたかなー、と思ってストーブから取り出してペレットタンクの上に置くなり、ヒビが入った。
灰の上と言っても熾火の隣。冷めてるはずが無かったのだ。熾に入れて出した後、灰に埋めてゆっくり冷ませば、ヒビは入らなかったかもしれない?
ここまで夕方に捏ね始めて、夜中の0時過ぎ。散歩に出たのは15時頃だったか?気づけば9時間も経っていた。夕飯を作ってる間に、割とすぐ乾いた(2時間位)し、風呂入ってる間に真っ赤なペレットの熾火に埋まった。9時間と言っても、合間合間に時間があり、付きっきりではなかった。
もしかして、薪ストーブ陶芸、意外とイケる?
翌日、昨日ストーブで試し焼きしたピース見てたら、素焼きじゃ水漏れしちゃうよなぁ?と思った。(←言い出しっぺのBBを呼んで朝から粘土探して、捏ねて、ぐい呑作って、乾かして、焼いて、夜はそのぐい呑で飲んでみたい。)
それで釉薬は拾ったもので出来ないものかと検索した。どうも、灰を水に溶いたものと長石とか石英とかのガラス質の粉を混ぜて素焼きにかけて焼くらしい。木灰ならストーブのがあるから、フルイにかけてみた。水で溶くと木炭が浮いた。上澄みが澄んでから、木炭を流し、再び水を混ぜて濁った部分を、昨日のピースにかけてみた。写真撮り忘れたけど、それっぽい。←ガラス質の粉が入っていないので釉薬では無い。木灰汁?
少し乾かしてからストーブの熾の上に置いて、半日眺めていたが変化なし。乾いた灰が粉っぽい色で表面にあるだけだった。流石にペレットストーブの中は、灰が溶ける温度では無いかー。次に、ペレットに空気が吹き付けて萌えてる所の炎の色が青かったので、そこにピースを突っ込んでみた。周りのペレットが真っ赤だけど、ピースは真っ黒に見えた。30分ばかり眺めていたが、変化を感じられなかったので、取り出して灰に埋めた。
忘れた頃、灰から出してストーブの蓋の内側で冷ました。ストーブの火が消えかかって寒くなった時に出して見た。見かけは少し灰と煤で汚れた感じ。でもテーブルに落としたら、昨日より高い音!何だか固くなったみたい!?
木灰を水に溶いたやつしかかけてないけど、心なしか表面がスベスベしたような?しないような?拾った黒曜石があるけど、黒曜石ってガラス質な見かけ。パウダー状にまで砕けたら、灰汁と混ぜて素焼きにかけてみたいっ。砕けるかな?
次はBBと素焼きの土器を作りたいっ!
サバイバルするなら土器を作ろう!
上記HPを見つけて読んだらしい。崖などで粘土を拾って、焚き火の遠火で乾かして焼く、というもの。聞いた時は「焚き火ではちゃんと乾かないから、割れる予感しかしない」と思いましたが、検索してみると、川キャンプで作ってる人が居たっ!!
川で陶芸体験
ふんふん。粘土な土は川の崖にありそう~。自分の過去の川下りの写真を見てみたら、結構粘土層がありそうな、赤い、あやしい崖が写ってる!焚き火の周りで遠火で2~3時間乾燥かっ。そんなの川キャンプなら飲みながら出来るっ。

拾った時は水に濡れてて重いのかなと思う位には重かった。レジ袋に入れてブラブラさせて散歩していたが、足に当たる感じが硬い。石みたい。
「ん?もしかして石だった?」




それで残りの塊を、フルイの網で削ってみた。フワッフワの細かい土が出来た!これに水を少しずつ入れて捏ねたら、粘土になったっぽい!!古いの網目を通ってしまうサイズの土粒も無かった。



たぶん1時間位で真っ赤な熾の中から掘り出してみた。ピースも真っ赤だった。熾から取り出し、ストーブ内の灰の上に置いた。冷めたかなー、と思ってストーブから取り出してペレットタンクの上に置くなり、ヒビが入った。
灰の上と言っても熾火の隣。冷めてるはずが無かったのだ。熾に入れて出した後、灰に埋めてゆっくり冷ませば、ヒビは入らなかったかもしれない?
ここまで夕方に捏ね始めて、夜中の0時過ぎ。散歩に出たのは15時頃だったか?気づけば9時間も経っていた。夕飯を作ってる間に、割とすぐ乾いた(2時間位)し、風呂入ってる間に真っ赤なペレットの熾火に埋まった。9時間と言っても、合間合間に時間があり、付きっきりではなかった。
もしかして、薪ストーブ陶芸、意外とイケる?
翌日、昨日ストーブで試し焼きしたピース見てたら、素焼きじゃ水漏れしちゃうよなぁ?と思った。(←言い出しっぺのBBを呼んで朝から粘土探して、捏ねて、ぐい呑作って、乾かして、焼いて、夜はそのぐい呑で飲んでみたい。)
それで釉薬は拾ったもので出来ないものかと検索した。どうも、灰を水に溶いたものと長石とか石英とかのガラス質の粉を混ぜて素焼きにかけて焼くらしい。木灰ならストーブのがあるから、フルイにかけてみた。水で溶くと木炭が浮いた。上澄みが澄んでから、木炭を流し、再び水を混ぜて濁った部分を、昨日のピースにかけてみた。写真撮り忘れたけど、それっぽい。←ガラス質の粉が入っていないので釉薬では無い。木灰汁?
少し乾かしてからストーブの熾の上に置いて、半日眺めていたが変化なし。乾いた灰が粉っぽい色で表面にあるだけだった。流石にペレットストーブの中は、灰が溶ける温度では無いかー。次に、ペレットに空気が吹き付けて萌えてる所の炎の色が青かったので、そこにピースを突っ込んでみた。周りのペレットが真っ赤だけど、ピースは真っ黒に見えた。30分ばかり眺めていたが、変化を感じられなかったので、取り出して灰に埋めた。
忘れた頃、灰から出してストーブの蓋の内側で冷ました。ストーブの火が消えかかって寒くなった時に出して見た。見かけは少し灰と煤で汚れた感じ。でもテーブルに落としたら、昨日より高い音!何だか固くなったみたい!?
木灰を水に溶いたやつしかかけてないけど、心なしか表面がスベスベしたような?しないような?拾った黒曜石があるけど、黒曜石ってガラス質な見かけ。パウダー状にまで砕けたら、灰汁と混ぜて素焼きにかけてみたいっ。砕けるかな?
次はBBと素焼きの土器を作りたいっ!
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