2014年4月23日水曜日

ISS通過!若田船長~っヾ(^o^)ノ゙

夕方、若田船長のISSが東北の真上を通過しました!
我家からもほぼ真上の夜空をISSが通過するのが見えましたっ。
最大仰角85°、見上げる程真上ですっ。若田船長に手を振らなくっちゃ~♪

19:46頃、北西の空にISSが見える予報ですっ。カメラの露出を決めて待ちかまえましたっ。

ISO1600
露出30s
レンズ10mm

来ました!ISSですっ。


明らかにマイナス等級の光の点が、真上へ向かって行きます!
水が入ったばかりの田んぼに写るほど明るいっ。


旦那様が「光の点が2つ見えるっ」って、言いだしました!露美には肉眼では見えないっ。双眼鏡を渡されて見て見ると、本当~だ!ISSの前を暗い点が先行して一緒に進んでるっ。ドラゴンだっ。4日前に射ち上がったアメリカの民間宇宙輸送船ですっ。←なんかSFっぽい響き~っヾ(>▽<)o


見る見る真上へ昇って行きますっ。


そして南東の空へ低くなっていきますっ。そこで、地球の影に入って見えなくなりました。5分間位、見えていたかな?


あっと言う間の通過でしたが、
あそこに人が居て、、、
日本人の若田船長が乗っていてっっ、
地球の夜側に入ったばかりの日本を、宇宙からも見ている!かと思うとっ、
露美、興奮しますっ♪

最後にISSの通り過ぎた星空が写る田んぼの写真を撮って終わりました!


明日も18時半頃、北の空をISSが通過します!
明日も晴れますよう~にっ(-人-)
ご近所の方、一緒に見ませんか?

ISSの写真をDeepSkyStackerって言う自動合成ソフトで合成してみました。星の位置合わせを自動でやってくれる便利なソフトです。ただし英語。合成する時の設定がいくつか選べるのですが、何が違うのかさっぱり分からないので3つ程、試してみました。

Averrage

水面に写ったISSは見えなくなってしまうが、普通に合成されたみたい。

Median

ISSの軌跡がなくなっちゃった!
天体写真から飛行機の軌跡を取り除くのには使えそう。星も流れない。

Maximum

水面に写るISSもある程度見える。星は一番流れてる?日周運動を合成するのに良いみたい。

昇って来た月を、ISO 400、F8.0、60sアストロトレーサーで6枚撮影し、スタっキングした。月に露出を合わせたので1枚1枚の写真は月しか写って無かった。でも合成すると星も出る。元写真が暗すぎたのでmaximumじゃないと、星が少なかった。暗めに撮って、何枚も合成すれば、月も星も白飛びしない写真が出来るかと思ったけど上手くいかなかった。


60秒アストロトレーサー
ISO 1600
F3.5

これはMedian合成が良かった。星が流れず銀河も濃く写った。水面に写った星は無くなっちゃった。そうね、鏡面映像は日周運動が逆向きだものね。

最後に田んぼに写る☆を撮ろうとして1枚。合成は無し。

ISO800
f3.5
60s
10mm

暗かったからPicasaの自動調整ボタンを押しちゃった。

アストロトレーサー使うと水面の星が流れちゃうから固定撮影。DeepSkyStackerを使いこなせたら、良い写真が出来そうだけど、英語がさっぱりなので難しいな。

2014年4月17日木曜日

春のハンタマ、ゲレンデ練習。

営業~4/20の終了目前のハンターマウンテンで練習して来ました。

午前中は家の事をして午後から行って来ました!平日なのでガラガラ。ゴンドラはもう営業していませんでした。クワッドリフトで中腹まで、見上げて右上のペアリフトで山頂までの、2本のリフトしか動いていませんでした。後3日で営業終了と言うこの時期に、雪は一番下のセンターハウスまで繋がっていました!雪質は良いザラメ雪♪写真は中腹から山頂を見上げたゲレンデです。

コースは上部コブ斜面含む3コース全部と、中腹から下は初心者コースと、クワッドリフトを降りたら左側の中級者コースの2本が滑れました!雪が残っているのは山頂の1本だけで中腹から下のコースは土が出てると思っていたので得した気分ですっ。

この季節の平日に滑りに来ている人はバリバリ練習中の人達でした。バリバリ滑って、暖かいデッキで上着を脱いで休憩~、と言うメリハリある人が殆どでした。周りの雰囲気に押され、露美も山頂直下のウォールストリート(上級)でバリバリ4~5本滑ったらお腹がペコペコ。センターハウスまで下りて遅めのお昼ご飯~っ。室内レストランは露美一人でした。他のお客さんは皆、外のデッキで上着を脱いでゴロゴロ休んでいました。まったりした春のゲレンデです。

今日の露美はキロロで教わった「ギュー、トンッ」を身体に定着させようとやってきました。キロロのパウダーレッスンの後、

3/ 2:グランデコ練習。「ギュ~、トン」確認。
3/ 9:大戸沢岳、山スキー。「ギュ~、トン」出来て安全になったっ。
3/23:大戸沢、山スキー。もう「ギュ~、トン」はマスターできたと思ってゲレンデ練習に行かなかった。しかし、この日はビビって急斜面では「ギュ~、トン」不調。斜面の下の方の斜度が緩くなってからは出来た。
4/13:鳥海山、春山スキー。全体的に緩やかな宮様コースの為「ギュ~、トン」は何とか出来た。風紋で凸凹の斜面ではそれどころじゃ無かった。それでもちょっと気を付けて頑張るだけで、安全にはなったと思う。

と、言う訳で「ギュ~、トン」定着練習に来たハンターマウンテンですっ。
しかし、露美、またもや甘かった。

圧雪されたゲレンデなんて、やろうと思えば何時だって「ギュ~、トン」出来る!つもりでいました。でも、重雪・ストップ雪・荒れた斜面の3重苦だと、気楽に流しちゃ出来ないじゃんっ。って言うか滑り始めの少し急な斜面じゃ1ターンずつ止まって「ギュ~、トン」しようとしても確実には止まらなかった~っ。斜度が緩くなれば出来るってものでも無かった。重たい汚れたザラメ雪が、更に荒れて不規則に凸凹だと、理由も判らずに板が変な方向に走る時がある!

嫌~ぁっ!どうしたら良いの~っ?
・とりあえず、バランス悪いから足の幅を広げてみる?←上手く行ったようにも感じる時もあるけど、ちっとも気持ち良く滑れないっ。
・とにかく慌てないでゆっくり1ターンずつやってみる。←上手く行きそうだったけど、めっちゃ疲れる。腹が減る。

で、休憩を挟んだら、雪が更に重くなってて、足が言う事を聞かなくなってきちゃった~。ついでに、だるくて、眠くて、やる気が出ない。なんだか怪我をしそうな気がしたので、ゲレンデは16時までだったけど15時半にお終いっ。結局「ギュ~、トン」定着しなかった。


やっぱり、出来ない事を出来るようになるのって、右肩上がりには行かない。上がったり下がったりしながら、少しずつ階段を登って行くんだなぁ~。ちょこっと練習すれば定着するとか、露美、激甘でしたっ(汗)。

GW月山レッスンの前にもう一回位練習に行きたいけど、近場はもうグランデコ位しかゲレンデやってない。グランデコは一人じゃ遠い。でも旦那様は鳥海山の春山スキーで、すごい靴ずれが出来て、今シーズンはもう終わりって言ってる。ウェアのチャックも壊れたから修理に出すみたい。うーん、仕方が無い。このまま月山だ~っ。


ところで帰って板の裏を見たら汚~いっ!

2014年4月13日日曜日

鳥海山で春山スキー2014。湯の台から。

鳥海山へ春山スキーに行って来ました!
露美、初めての鳥海山です。メンバーは旦那とI隊長ですっ。
前日は最上川でキャンプしましたっ。美味しいお酒と肴に恵まれたキャンプでした!
美味しい記事はこちら


朝起きたらテントのフライに氷の粒がびっしり付いてました。我家は冬用のテントや寝袋を持っていません。夏用のメッシュテントに、ダウンシュラフ&封筒型シュラフの2枚重ね。そして下にマット。封筒型の上から、旦那は毛布、露美はシュラフカバーで寝ました。明け方やや寒かったけど寝れない程じゃ無かったです。

昨日は曇り空でしたが朝起きたら快晴っ。やっと鳥海山が見えました!大急ぎでテントを畳んで、近くのコンビニで朝ごはん&買い弁。車で鳥海山へ向かいましたっ。


コースは鳥海山南斜面、湯の台の所謂”宮様コース”。登りが赤、下りが水色。水色が宮様コースです。木が滑り易いように切られているコースですが、ゲレンデみたいにすごく不自然な感じじゃ無くて最小限切ったようなルートでした。ちょっと木の混んだやや急斜面は小回り位の幅に拓かれてました。高松宮様って山スキーがお上手だったんですねー。


露美、こんなに裾野の長い山スキーは初めてかもしれない。7時半、鳥海高原牧場を出発。何だかすごく鳥海山が遠く見えるんですけど~っ。大丈夫、露美?遠目で見る限り森林限界の上の斜面が楽しそう。届くかなぁ。山頂には届かなくても良いけど、山頂左下の緩やかな大斜面は滑りたいなぁ。


車を停めた牧場で準備していた仙台の山スキーヤーの方に初めて来たんですがと、コースをお聞きしました。しばらくはショートカットしながら道路に沿って滝の小屋の尾根を登るのが、いわゆる”宮様コース”ですって!


登りも宮様コースを登るつもりでしたが、あっさり通り過ぎちゃって、道路が荒木川を渡る手前で、教わった尾根を登るか、このまま道路を登るか話し合いましたが、スノーモービルの跡についてそのまま道路を登っちゃいました。

隣の尾根に宮様コースがあるハズですが横から見ても良く分からなかった。でも木がまばらで幅も広く良さそうな尾根ですっ。日本海側から風が強いのでしょう。東側の崖は雪庇が張り出したり、雪崩れたりして居るのが見えました。下りで隣尾根を滑る時は東に近づきすぎるのは要注意ですね。

道路終点の小屋で11時前。ここで山頂を目指すI隊長と別れました。旦那と私は、ここでちょっと早めのお昼ご飯。I隊長はそれまで私達のペースに合わせていて、1時間に高度差200mずつ登っていましたが、一人になったら早いっ。高度差400m/hずつ登って行きました。

I隊長に遅れる事20分、私達も隊長の踏み跡をたどって登り始めました。隊長は山頂を目指して14時迄登るそうです。私達も14時まで登れるだけ登ってそこでI隊長と合流して滑るつもりですっ。I隊長とは無線で連絡を取りながら登って行きました!関東と違って無線のチャンネルもガラガラでした。

森林限界を超えました!下から見上げた大斜面が目の前!登り始めた時は車2台と男性2人が居たのですが大斜面には誰も居ませんっ。スノーモービルで抜いて行ったボーダーも大斜面右側の谷間で遊んでします。え~っ、この斜面は露美のもの~っ?←登りきったらな~ぁ。


山頂を見ると何だか近く見えます。でも山頂までは、まだ標高差800mもあるのっ。


大斜面の表面は薄い氷が張っています。こ、これは昔、岩木山の春山スキーで滑った、フィルムクラストってやつでは!?あの時は雪の上にワックスがかかったように板が走った!


俄然テンションの上がる露美っ。振り返ると、鳥海山から月山まで太い山の橋がかかっているみたいっ♪右奥の白いのが月山ですっ。行くぞ~っ、お~!と露美が一人で盛り上がっていると、旦那が遅れて小さくなってました。声をかけると踵の豆が潰れたっぽい。


旦那様、テンション高い露美を見て騙し騙し登ってくれましたがダメでした。1500m地点でリタイア。14時までまだ1時間半もありますが、ここでI隊長を待つ事にしました。幸い時間が出来たので、ブーツを脱いで潰れた豆を確認しました。「うわっ、踵が靴下脱ぐみたいにむけちゃってる!痛そう~。」珍しく絆創膏を持っていた露美、大きめの絆創膏を出して旦那に渡しました。

露美、自分の踵も心配になってきました。少しだけ痛い。ブーツを脱いでみました。わぁ~汗びっしょり~。露美の踵も右足だけ少し豆が出来てました。潰れる前に絆創膏貼っておこう~っと。

そう言えば大学時代、山野Bって登山の授業で『濡れた靴下は絶対にマメになる。靴ずれをバカにしてはいけない。靴ずれて山で歩けなくなったら、それは遭難だ。替えの靴下をもって山に登るべき。』って、教わったんだった~!ゴアな山靴を買ってから、靴の中で汗をかかないし、靴下が臭くならないし、靴ずれが出来なくなったので、すっかり忘れてました!今日は暑くて、インナーシャツ一枚で、手袋も脱いで、それでも汗だくで登って来たもんな~。せめてズボンの脇チャックも開けるべきでした。

で、マメの手当てをしたり、靴下を乾かしたり、写真を撮ったり、寒くなってちょっと散歩したり、おやつを食べたりしてたら、I隊長から連絡がありました!山頂には届かなかったけど準備して滑り始めるそうですっ。露美もシールを剥して準備しなっくっちゃ!隣の斜面を滑り降りてくるI隊長を狙おうとカメラを向けますっ。なんだか狂喜入り混じる雄たけびが聞こえた様な気がしたけど、気のせいかなぁ(^o^)。


来ました!I隊長ですっ。ゴマ粒みたい!やっぱり、近く見えたの気のせいだったっ。


嬉しそうに、ガッツポーズのI隊長~っ。良かったらしい♪


風紋が美しい鳥海山。春山スキーは風景もごちそう~だぁ~っ♪


3人でパドルクラブのワックスを塗って14時半頃、滑り始めました。余談ですが、このワックスが、すごく良い。パウダーも、ザラメも、雪質を選ばずに、なんでも良く滑る!麓の方の汚れが浮いてるストップ雪も気にならずに滑れました!高いけどお薦めですっ。http://item.rakuten.co.jp/auc-paddleclub/ono2014012502/


奥に見えるのは日本海ですっ。露美も斜滑降してる時は格好良くなって来たっ。


光る斜面と深い青空が素敵っ。


旦那も日本海を背景に滑るっ。下りでは踵はあんまり痛くないみたい。


尾根の西側、日本海側の斜面は風紋が凸凹で露美、苦戦中。


もちろん、旦那に上手な瞬間も撮ってもらいました♪


そして、滝の小屋下から宮様コースへ突入~っ!月山へ向かって滑る~っ。


宮様コースは、風景も開けていて、すごく気持ち良いコースでした。

もう少し下ると細かい木が立て込んだ少し急な斜面がありました。小回りターンが出来る位の幅で木が切ってありました。高松宮殿下は、この幅をタンタン、タンって滑ったのかな?

露美は幅一杯使ってワンターン。次はコース横の木の向こう側を回ってターン。。。この幅じゃ、連続ターンは無理っ。それでも宮様コースのおかげでズルズルボーゲンで木をよけながらじゃ無くても滑れました!

あっという間に降りて来ちゃった。登りは5時間もかかった斜面を、14時半に滑り出して15時45分には車に着いちゃった。写真を撮りながら、フキノトウを採りながらの1時間15分は、本っ当~にっ、あっという間でした。

振り返ると鳥海山。朝、見上げた時より近く見えますっ!


帰り道、高速に乗る前の直売所の駐車場に鳥海山を見ながら座れるベンチがありました!地元に愛されてる良い山です。楽しかった!ありがとう~、鳥海山。また来るねっ。


家に着いたのは21時頃。遠いけど良い山でした。
ちょっと寄り道して近所で夜桜を見て帰りましたっ。


桜と春山スキー♪旨い日本酒と美味しい肴。
日本人に生まれて良かったなぁ~。

2014年4月12日土曜日

最上川キャンプ。旨いっ、楯野川酒造。チビホタテがヒット~っ。

鳥海山へ春山スキーに行って来ました!
露美、初めての鳥海山です。メンバーは旦那とI隊長ですっ。


前日は最上川でキャンプ。菜の花は咲いていましたが桜はまだでした。


近くの酒蔵でめっちゃ美味しい日本酒もゲット~っ。1升5400円のと2800円の楯野川。あ、買ったのは4合瓶2本ですよっ。飲むの3人だし、明日5時起きで鳥海山を滑るんだし~っ。

2本とも「庄内産出羽燦々」ってお米のお酒ですっ。楯野川酒造HPによると
「出羽燦々」は、“やわらかく幅がある”酒質を目指し開発された、山形県オリジナルの酒造好適米で、楯野川では自社酒米研究会で栽培しています。
とありました。お値段の違いは精米歩合で33%と50%。33%は透明感のある旨みと香り。非常にっ、美味いいっ。50%は力強い香りで、旨みと香りのバランスが素晴らしい!お手頃価格でこの美味しさ!地元に、こんな酒があったら晩酌で飲みすぎちゃうなぁ。50%は普段飲み、33%は特別なお客様と飲みたい日本酒でしたっ。

そして近くのスーパーで仕入れたチビホタテが、めちゃ旨~っ。内臓が苦く無くて、ヒモも固く無い。甘くて美味し~い♪12個位入って298円!醤油をたらして食べましたが、日本酒もちょっとたらすと更に甘みと旨みが増して33%の楯野川がっ、すすむぅ~♪すでにほろ酔いですっ。50%の楯野川は雑味があると言えば雑味ですが、力強い!ソーセージでもイケる日本酒とかすごいっ。


〆は釜揚げ生ラーメン!これ、キャンプでお薦めですっ。鍋で麺をゆでて鍋ごと真ん中にドンと置きますっ。スーパーで売ってるラーメン汁を茹で汁で濃い目に割って、つけ麺でいただきま~すっ。これがお手軽なのに美味しいのっ。『麺をお湯に入れっ放しじゃ、伸びちゃうんじゃない?』と思うでしょ?大丈夫っ。あっという間に食べ終わちゃうから~(^o^)。麺は3人前ですが、液体スープは1人前を3人で分けて丁度良かったですっ。

そして、今回の大発見!ラーメン茹で汁に醤油を入れて飲んだら粉っぽくて不味かったんだけど、それに日本酒を少し入れたら美味しいスープになったの~っ。えっ、なんで?だしなんて入れて無いのに。酔っ払いが水分を欲していたからなのか、美味しい日本酒を入れないとダメなのか、キャンプだから旨いのかは不明。でも水分補給なら粉っぽいのも飲めるよね?キャンプだから旨いかは家でもやってみないと判らない。日本酒は大体いつも美味しいのを飲んでるから大丈夫(^o^)かな?

そんなこんなで、お酒に弱い旦那様が19時に撃沈。露美も20時にはテントに潜り込みましたっ。
明日は初・鳥海山スキーだぁ~っ!

2014年4月5日土曜日

勝沼花見、リニア見学。

縁あって勝沼へ行って来ました。


予定よりちょっと早く着いたのでぶどうの丘へ行ってみました。


地元産のワインがカーブに一杯!白ワインだけでこんなに!


お昼はホウトウを食べて腹ごなしにサッカー少年の甥っ子と散歩。桜が満開でした。


帰りがけにリニア見学に寄りました。リニア早いっ。シャッターが間に合わな~いっ!


でも試験運転中で10分から15分に一回、見学施設の前を通過しました。今どこか、時速何キロ出てるかも表示されました。


500Km/h近くで目の前を通過するリニア。動態視力の無い露美では先頭車両が写せないっ。露美には窓が有ったかも見えなかった。ところが甥っ子の動態視力がすごかった!途中の車両の窓に3人乗ってたとか言う。本当?でも前に見たリニアの番組でも、それ位の人が乗って試験運転してたよ?


甥っ子のアドバイス『先頭が陸橋を出た所でシャッター切る』により、やっと先頭車両が写った~。


こちらは連写した中の一枚(^^ゞ。



最後に見学施設の向かいの山の展望台に登って撮ってみた。これも連写の中の一枚です。