2012年7月15日日曜日

つくばJAXAでソユーズ打上中継見て来ました!

今日はつくば宇宙センターJAXAへソユーズの打上中継を見に行きました。日本人宇宙飛行士の星出さんが国際宇宙ステーションへソ連のソユーズで射ち上がる日ですっ。パブリックビューイングと言う、一般向けに大画面で打上を皆で見るイベントですっ!いつになく混んでるJAXA。今まで入ってすぐの小さい駐車場しか知りませんでしたが、奥に大きな駐車場があって沢山の車が止まっていました。多くが家族連れ、カップル、それから徒歩や自転車でも来る学生が居ました。


会場はいつもの見学では入れないガラス張りのこの建物の1F。


10時半に始まるのですが駐車場に着いたのが10時半だったかな?
もう席は一杯で立ち見も沢山。


立ち見の後ろからのぞいても、もう画面が見えませんっ。
それでもっと後ろに下がって双眼鏡で画面を見る事にしました。


300mmのカメラで見るとこんな感じ。
人のざわめきでどうせ声は聞こえません。


私が座り込んで双眼鏡で画面を見てたら、友達がもう一つの大型TVの方が見やすいと言うので移動して来ました。なる程。こちらはTV前に体育座りの家族達がいて、席は少ないけど一番前の集団が低いので見やすいです。


この日の為に作られた宇宙兄弟のカットも流れました!
何言ってるのか良く聞こえませんでしたがー。


打上5分前。


1分前っ!


ロケットに添えられていたアームが意外と早くあっさり開きましたっ


打上です!! 歓声と拍手が沸き起こります~っ!
11:40

とてもビックリしたのですが、射ち上がっていく途中のロケットの中の宇宙飛行士の姿までリアルタイムで中継されていました!第一段ロケット分離。 この直前が一番Gがかかる瞬間で、3.5Gだそうです。でも見てると大したGがかかっているようには見えませんでした。宇宙飛行士達が2G位しか感じていないように見えました。鍛えてるから?右上に赤い服を着た人形がぶら下がっていましたが、この人形の振動が最初より早くなるのでGが上がってるのが分るだけでした。
11:42

第2段ロケット分離!
11:45

第3段ロケット燃焼終了!
無重力になるまで中継するんでしょうか?
この頃には殆どの人が帰ってしまいガラガラでした。
11:49

無重力ですっ!すごい!ロケットに乗りこんでから1時間。射ち上がってから10分で無重力ですっ。この人達、さっき地上に居たのに、今は宇宙っ!それをLiveで見れるなんて、すごい時代になりました~っ。同じ中継は家でPCでも見れますが、大勢で見ると興奮しますっ。来て良かったー!!種子島で直接見たら、もっと興奮するでしょう~っ。
11:51
90分のパブリックビューイングは、あっという間に終わってしまいました。

ショップ
ソユーズの帰還カプセルが展示してありました。
3つの窓からは中が覗けます。


こんな狭い所に3人乗り。めっちゃ狭いですっ。もちろん宇宙に上がる時もここに座っています。ソユーズのISSドッキングは火曜日だそう。2日間もこんな狭い中に3人で居るの~?


展示館
まえにも見に来ましたが実物大こうのとり!
7/21には種子島から物資を積んで打上予定です。


打上まで、あと6日!
見に行けますよっ。

打上前日まで会社の研修が入って行けなくなった友達は、打上当日、打上時刻に種子島空港に着く飛行機の予約が取れました!打上を近くでは見れないけど、もしかして飛行機から見れる?!

友達の親戚の家に泊めていただく事になっていたのに、友達が来れないかもしれなかったのですが、とにかくその友達も打上当日に来れる事になりました!私を含めて他の3人は先に着いて、友達の親戚のお家に先に3人だけお世話になれる事になりましたっ。

夏休みとあって宿もレンタカーも満杯の中、本当にありがとうございます! 聞く所に寄ると、GW位から宿とレンタカーは満杯で、普通は宿・レンタカー一覧を片っ端から1つ1つ電話して予約するんだそうです。私達、飛行機の予約しかしないで行けるのは友達と親戚のおかげですっ。

見に行きますよっ!
種子島からロケット打上~っ。
←右上はISS模型です!

2012年7月11日水曜日

種子島へ7/21こうのとり打上、見に行きます!

7/21(土)に種子島宇宙センターから、こうのとり3号機が打ち上げられます。「こうのとり」は、国際宇宙ステーション(ISS)へ物資を送る補給機です。種子島宇宙センターからH-ⅡBロケットに乗せて打ち上げられます。この打ち上げを見に行きます!ナント、友達の親戚が種子島に住んでいて泊めて下さるそうですーっ!

先週から露美は種子島ロケット打上モード全開っ。宇宙兄弟も読んだし、種子島の地図も印刷しましたっっ!旦那もものすごーく行きたがっていますが今めちゃくちゃ忙しくて休めません。ごめん旦那。でも露美、行って来るっっっ。行~ってきま~ぁすっ!ヾ(^∇^;)まだ10日も前だって~。

そんな訳で気のはやる露美は今日、裏山の県道から数キロ先の鉄塔が双眼鏡やカメラでどんなふうに見えるのか確認して来ました!

種子島の観光客用ロケット展望所は大体7km前後の所にあるようです。プレスが入れる宇宙センターは一般人は入れなくてロケット射場からは3.5km位の所にあるようです。だからTVで見る打上は3.5kmの所からプロのカメラマンに撮られた物です。あれを期待して行ってはガッカリします。まずはどんな大きさに見えるのか計算してみましょう。最近、金環日蝕を見たので太陽の視直径と比べてみる事にします。ロケット打上も金環日食を見た双眼鏡で見るつもりなので丁度良いでしょう。

太陽の視直径は0.53°
7.2Km先の物に置き換えるとtan0.53°*7200m=66.6mに相当する。
3.5Km先なら32.4m。
上記サイズの物は太陽と同じサイズに見える訳です。

H-ⅡBロケットは全長が56.6mだそうなので、
7.2KM先のロケットは太陽の視直径の 85%サイズ。
3.5KM先のロケットは太陽の視直径の175%サイズ。

下の写真の紅白の鉄塔が7.2Km位だと思います。300mmのレンズで撮りました。双眼鏡ではハッキリ見えたのに、カメラのファインダーのすりガラスの像では暗くて直接鉄塔を入れる事が出来ませんでした。手前の山の切り開かれた地形を目印に、やっと視野に入れました。双眼鏡ではもっと明るくハッキリ見えます。下の写真はカメラのファインダーから見た暗さと似ています。これでも天気は雲量6位の晴れでした。
F16、ISO400、1/1000秒。

家に帰ってから上の写真のコントラストをいじってこんな感じ。


こ、これは寂しい。
高圧線の鉄塔がどんな高さか分りませんが56.6mより、きっと大き~い。今日は決して透明度の良い日では無かったけど、ものすごく悪い日でもなかった。筑波山は何とか見えていました。7kmって意外と遠いですっ!

もっと近くの鉄塔を見て見ましょう。レンズ55mm。
見た目の印象と同じ感じに写っています。


300mmにズームすると、こんな感じ。こちらは地形図で見つからなかったので距離は良く分かりませんが、尾根2つ目と3つ目の間なので3km弱でしょうか?パラボラが付いてるからTVの中継局?これ位に見えたら申し分ありませんが、ロケット打上当日はロケット射場から3km以内は立ち入り禁止です。



双眼鏡で見ると3km先の鉄塔が、こんな感じに見えます。もっと視野は明るいです。上のコントラストをいじった写真位?

無理やり双眼鏡の片眼にコンデジを押しつけて近い方の鉄塔を撮った写真が←。シャッター押しながら手ぶれ防止ボタンは押せなかったし、カメラと双眼鏡の光軸を合わせるとか無理だったので、明るさの参考にして下さい。

双眼鏡を両目で見たらもっと綺麗です!日蝕の時も思いましたが、カメラのファインダーのすりガラスの映像と比べると、紙で出来たのっぺり平らな太陽と、立体的な太陽位違います!

と、ここまで書いた所で、、、友達からメール!
打上前日まで会社の研修が入ったってーっ!!!
当然、打上当日朝の飛行機も高速船も満席!
友達の親戚の家に友達抜きで泊る訳にもいかない。
いきなり宿なし。゜゚(>ヘ<)゚ ゜。

がーん!
どうなる?種子島っ!

2012年7月8日日曜日

6/21コアジサイ

Yちゃんとコアジサイを見に行って来ました!
ショックな事があって、いままでブログを書けなかった。
やっと書く気になったから記録しておきます~(´。`;
我ながら精彩にかけるブログなので読み飛ばしてくれても良いです~↓

群生地は道からも遠目に見えますが、道からは咲いてるか良く分かりませんでした。車を停めて歩きだしてすぐに咲いていたコアジサイ。今日はじっくりマクロレンズの練習をしようと持って行った90mmマクロレンズ。コアジサイをアップにしてシャッターを切ったら、ガ~ン!”メモリーカードがありません。”のメッセージ。

え?バッテリーは確認したんだけど?め、メモリー無いの?
一眼デジには内蔵メモリも無いようです。
か、帰ろうかな?

そこへ車が一台。
なためさんがやってきました。
せっかくだから一緒に見に行こう。

気を取り直して藪漕ぎ。行ってみると咲いてました。カメラはあるけど、のぞくだけ。写真はスマホで撮りました~ぁo(´^`)o。


植林された林の足元一面がコアジサイの群生です。


日影がお好みの様ですが、少し日の当る所の方が花付が良いようです。


花の茎は紫色。


花には色々な色があるようです。これは青。


青&薄紫。


濃い目の紫。咲き加減に寄って色が違うのかなぁ。こんな細かい紫陽花柄の浴衣を着てみたいなぁ。帯は何色が似合うんだろう~。

2012年6月24日日曜日

南郷スキー場のヒメサユリ、宮床湿原。


南郷スキー場
駒止湿原の後は、南郷スキー場でお弁当。スキー場にはヒメサユリが栽培されているので、車を停めてお弁当しながらヒメサユリを眺められます♪


紐を張った中はヒメサユリがいっぱい。車で来てすぐ見れるのでお手軽ですっ。




ニッコウキスゲ?も、ありました。


ヒメサユリのピンクと、キスゲのオレンジが一緒に見られるのも珍しいっ。


宮床湿原
南郷スキー場を通り抜けて登って行くと、宮床湿原の登り口に着きます。気持ちの良い緑の山道を10分程登ると宮床湿原周回コースに出ます。周回コースは森の中の道です。


周回コースを左折して少し行くと宮床湿原入口です。


宮床湿原は真ん中に1本木道があるだけの小さい湿原です。ただ真っすぐ木道を歩けば5分で突っ切れるでしょう。ここも駒止湿原程の密度ではありませんでしたが、ワタスゲのシーズンでした!


僅か2cm程の体長のハッチョウトンボが居ました。露美、なためさんに教しえてもらなければ、少し大きなハエか何かだと思ってた?!


ナガバモウセンゴケだっけ?マルバ?丸いか?


駒止湿原で買ったガイドブックに10種類もミズゴケが載ってたので撮ってみた。うーん、イボミズゴケかなぁ。。。


宮床湿原はマクロが楽しい!花の大きさが1cm程のトキソウ。


ワタスゲの足元を良く見ると、トキソウの蕾が群生してました!


トキソウと同じ位のサイズのサワラン。あまり見かけないし、あっても閉じてるのが殆どですが、開いたサワランを撮れた!なかなか開いていない上に、数も少なので、露美は滅多に木道に向かって開いてるサワランを撮った事がありません。初めてかも?


ハッチョウトンボは沢山居ました。慣れれば見える!見えても、撮りたいオーラを出すと逃げられる。露美は動物カメラマンには向いていませんっ。


駒止湿原で時間を撮り過ぎたのでかけ足の宮床湿原でした。
大満足の湿原巡りでしたっ!

今年の駒止湿原のワタスゲがすごいっ!

後で書き足しますが、速報です!

見に行った方が良い~っ!

と言う訳で、駒止湿原報告です
お天気の中なため夫妻と3人で駒止湿原へ行って来ました!


空から雲が、湿原に落ちてしまったようでしたっ。
綿雲がポロポロ湿原に落ちてましたよっ!


朝6時に出発して8時頃到着しましたが、歩きだした時、まだ朝梅雨が花に付いていました。


駒止湿原の駐車場には協力金100円の募金箱がありました。その他に駒止湿原散策ガイド300円も売っていました。これは湿原に咲く花がコンパクトに紹介されていて、とっても便利!それによると、こちらはツルコケモモの花ですねっ♪


早めに到着したつもりでしたが、駐車場は殆ど満車。一方通行の木道は、時間が止まった人達が穏やかに進んでいました。


一面のワタスゲに皆、立ち止まったり、見とれたり。自分もちっとも進みませんっ。


ワタスゲに目を奪われていると、ツマトリソウの群生を見落としてしまいそうです。


ピカピカの太陽の下、ヤマドリゼンマイも生き生きしていました!


このまま、ワタスゲの上で寝れそうですっ。


木道脇に花束のように、まとまっています!


ヒオウギアヤメも少しだけ咲いていました。


木道に溜まった水たまり。


タテヤマリンドウは終りかけですが、苔の中に咲く株はこれからの様です。300円のガイドブックには10種類ものミズゴケが載っており、苔も見分けられたら意外と面白そうです。


なでくりまわしたいっ。


みなさん、余りのワタスゲに記念撮影中~。


レンゲツツジもワタスゲに見とれているみたいでした!


コースタイム1時間程の所で、3時間も幸せに過ごしてしまいました♪