2013年8月25日日曜日

胎内星まつり30th、8/23(金)~25(日)

新潟の胎内星まつりへ行って来ました!
露美が学生時代の頃始まったイベントです。当時は黒川村で行われた本当に小さなイベントでした。天文ファンしか来ないけど、望遠鏡メーカーとかが来てオークションでは信じられない程良い物が安く買えたイベントでした。


今では会場横に平日から車がみっちり並び、テントも金曜から一杯張られている様なイベントに育って居ました!


第一会場のお祭り騒ぎが苦手な人は、星夜写真を撮りたい人用の第二会場もあります。


旦那が休めたので金曜日から行って来ました。金曜は雨の予報だったせいか掘り出し物も争わずに買えました!定価4.7万円のバードスコープがキャップ・ケース無しで3千円とか(市場価格は1.5万円位でした)、天文ファンなら価値の分かる望遠鏡が格安とか、金曜日は昔ながらの星まつりの様相を呈して居ました。


金銭的・保管場所的・設置場所的にとても買えないような双眼鏡・望遠鏡も覗きたい放題でしたっ。残念ながら金曜夜は雨予報でしたが、小雨程度で済みました。写真は遠くの鉄塔の上に止っているカラスを見ているところ。星を見たいなぁ。


ジャンク品赤白LEDヘッドライトが200~500円とか、その他の細かい部品も格安でした!
ヘッドライトはネジが一本無いから後で買わなくちゃならないとか、LEDが一つ球切れとかなジャンク品でした。赤いセロハンを貼る必要が無いから買っちゃった。


金曜夜はじっくり物色~。


日本望遠鏡協会だったかな?では双眼鏡の断面を見ながら構造を説明してくれたり、


マニアックなブースも足を止めると、楽しく説明してくれました。



金曜の夜中から土曜の明け方にかけて強い雨が降りましたが、土曜日は朝から良い天気でした。ハンモックを出して寝袋を干したり、昼寝をしたり、のんびり出来る第2日会場でした。

露美がハンモックで寝ていると、『ハンモック気持ちよさそう~』、なんて声も聞こえて来ました。来年はハンモックを編んで持ってきたら売れる?でもこのハンモック、本気で売るとなると1.2万円位しちゃう。棒を入れて無理やり広げてある安物ハンモックなら3~4千円で買えるからな。とりあえずハンモック試乗会はやってみたいなぁ。

土曜日は天文ファンじゃないカップルや夏休み最後の家族が大勢やって来ました!車は開場の近くに止めきれないので、どこからかシャトルバスが出ているようでした。シャトルバス最終は23時って放送がありました。昔と違って食べ物にも困りませんでした。胎内ビールに地元農協の豚汁・おむすび・混ぜご飯、モスバーガーとか、胎内黒豚串焼き、焼きそば、タコ焼き、胎内焼き、ゆるキャラ焼き。特に何も用意して行かなくても会場で食べられました。

もちろん、晴れれば巨大な望遠鏡・双眼鏡も覗かせてもらえます。人の背丈より大きな双眼鏡には行列が出来ていました。最初、天気は薄雲を透かして星が見える程度でしたが、大口径の双眼鏡・望遠鏡の威力はすごいっ。肉眼では何も見えない所に、星団が見える!


色々な望遠鏡も覗き放題。使い方と実際の星像を見て確認してから注文できます。もちろん、望遠鏡メーカーの専門家の説明付。そこらのナントカカメラで買うのとは訳が違います。各望遠鏡メーカーが競うように素人に分かり易い説明を繰り広げて居ましたっ。


開場の端っこにはステージもあり、星空寄席で名を馳せた”小ゑん師匠”も来ていました。


日本望遠鏡協会では双眼鏡の無料掃除もあったので、露美の双眼鏡もお掃除してもらいましたっ。


人ゴミに疲れ、人気のないテントサイトで飲んで居るとしっかり晴れて来ました!ちなみに胎内ビールの生は3種類とも美味しかったです。ほろ酔いで軽くテントサイトから写真を撮ってから会場に戻って見ました。


23時の最終シャトルバス間際ですが、まだまだ双眼鏡・望遠鏡が乱立して居ました。行列は無くなり、どれでも見放題でした。写真の他にも個人で作った変な自作望遠鏡も沢山あり、『えっ!?べニアで反射望遠鏡が作れるの!?』とか『百円ショップの時計で赤道儀』とか足を止めるポイント盛り沢山でした!


やたら透明度の良い双眼鏡がありました。月を見て見ましたが、すぐそこにものすごい臨場感で月が迫って来ましたっ。あのクレーターの縁の山脈はとても登れないなぁとか実感できる臨場感。宇宙じゃ無くて隣に浮いている感じ。すごいなぁ!

皆がスマホのカメラを双眼鏡の接眼部に当てて写真を撮っていたので露美も撮ってみた。透明感も臨場感も写せなかったけど、スマホでこんな月を撮るのが面白い。昔の天文ファンだけが来る星まつりでは見られなかった光景が、とても楽しい。スマホのカメラで月のクレーターまで写ったら、そりゃぁ楽しいよなぁ。。。忘れてたけどお年玉で初めて買った一万円の望遠鏡で惑星や月を見た時、露美もあんな顔してたのかなぁ?(´▽`)。いや、もっと興奮していたかな?

そんな宇宙にワクワクな気持ちを思い出しながら、第一会場を歩いていると、五藤光学が双眼鏡を出していた!覗かせてもらうと、手持ちサイズなのにすごい透明感。高級双眼鏡のスワロフスキーなら12万円位?な双眼鏡が、ナント4万円!案の定と言うか、第一ロットは売切れて居て、次は11月出荷分の予約を受け付け中でしたっ。久しぶりに望遠鏡メーカーを見ましたが、皆すごい頑張ってたんですね!五藤光学のブースの人も生き生きしていましたっ。星まつりに来たのは20年ぶり位でしたが、『あの人は今』が知らない内に素敵になってました♪

別のブースでは元・天文ガイド編集長の高槻さんが自作の工作品を展示販売していました。オルゴールのモーターを使った赤道儀。もちろん星の追尾中はオルゴールも流れます。赤道儀ってすごく静かで動いているのか心配になる事ありますよね?星の追尾中、オルゴールが流れていれば安心です♪画期的なのは電池が要らない!最近、お弁当箱みたいな赤道儀がいくつか出ていますが、電気の要らないのは無いんじゃないかなぁ。100円ショップ時計赤道儀だって電池は必要だったしー。ビクセンのなんか3万円以上する。
「僕の青春時代は天文ガイドと共にありました!」と高槻さんと話し込んでいた旦那様。オルゴール赤道儀の試作機が1万円だと言うのを買ってしまいました。えーっ、似たようなの持ってるじゃ~ん!まあ、物語のある道具が好きな気持ちは解かる。。。解かるが…。まあ、、、早く使ってみたいねっ。

20年ぶり位に参加しましたが、懐かしいメーカーが活き活きと仕事していて、と~っても楽しかったです!
胎内星まつり、素敵なイベントに育っていました♪

2013年8月13日火曜日

ペルセウス座流星群

大間々にペルセウス座流星群観測に行って来ました!
アンドロメダ大星雲の美しい夜でしたっ。

家を22時頃出発。山の駅になためさんが居るかなと思っていつものベンチに寄りましたが見つかりませんでした。山の駅には、いつになく車や人が大勢居ました。家族連れ等グル―プが多かったです。車は10台以上あったでしょうか?なためさんが見つからないのでM夫妻の居る大間々へ向かいました。

駐車場に着いてビックリ!殆ど満車ですっ。すでに撮影を始めている人が多数居る様なので、駐車場入口で車のライトを消し、徒歩で空きスペースを探しに旦那が車を降りました。でも、すぐ後から来た車は事態を理解できていないらしく、ヘッドライトを点けたままクラクションを鳴らして、私達の車を交して駐車場へ入って行きました。あ~あ、撮影中の方達ごめんなさ~い。でも天体写真を撮らない人には、写真が大無しになるとか分からないから仕方が無いですね?私達にはライト点けっぱなしだったら優しく声をかけること位しか出来ませんね?撮影して居なくても目つぶし状態なんで、出来れば尾灯で駐車場に入って来てくれると助かります。。。

M夫妻を見つけられずに旦那が戻って来ました。旦那の目はもう暗闇に慣れたようで、ライトを消したまま駐車場をそろそろ進んで空きスペースに入れました。「M君~居ませんか~?」露美が声をかけながら歩いていると一番奥の方に2人が居ましたっ!撮影場所と駐車スペースを確保してくれていたので車を移動して早速歩道に寝袋で寝転ぶ露美。『さっきまで晴れていたんですが~』と奥さんのYちゃんが言ってました。雲は流れていますが晴れ間はある感じです。露美、数コマシャッターを切りましたが、猪苗代キャンプから帰ってすぐ来たので眠くて仕方がありません。今朝4時に目が覚めちゃいましたからね~。雲量が増えた隙に晴れたら起こしてと助手席で仮眠を取りました。旦那に起こされて、クラクラしながら撮影した写真がこちらです。

10mm、ISO1600、露出180秒、アストロトレーサーでガイド。46コマを10秒にまとめました!


到着時に撮った5コマと合わせて51コマ中、4枚だけ流星が写っていました!クリックで拡大。






明け方の方がバンバン流れて結局、薄明まで居ました。って言うか他の人達が撮影しているので途中でライトを点けて帰り支度とか、お腹が空いたからラーメンのお湯を沸かす(ガスの炎が眩しい)とか、出来ませんでした~っ。それでも大勢で見る流星群は、明るいのが流れるとそこら中から声が上がって楽しかったです。そして、大間々のトイレは簡易水洗ですが掃除が行き届いていて綺麗~!夜中にトイレのある所で観測できるなんて、ものすごく楽でした!トイレ掃除ありがとうございます!

2013年6月30日日曜日

6/27-30阿嘉島の銀河と碧い海

沖縄は慶良間諸島の阿嘉島へダイビングに行って来ました!

到着するなりランチした席から見た前浜。


夜の前浜。



ここから阿嘉島の海の写真です!
さすが阿嘉島。魚を吸いこんじゃいそうなほどですっ
↑吸い込めません。


海藻の切れ端かと思ったら、テンスの子。


全然動かないイロカエルアンコウ。緑色の部分。言われないと珊瑚だと思ってた。翌日同じポイントに潜ったらまだ同じサンゴの上に同じ様にジッと居た!w(・O・)w。


ヒメオニオコゼ。


慶良間諸島らしい珊瑚礁。これ位の風景ならシュノーケルでも見れる。


今回はマクロな写真家達とご一緒しました!皆、一つの根で小さき者を見つけて動かなくなるので、露美も、ものすごくゆっくり写真を撮る事が出来ました♪


ご一緒した写真仲間の中にアロハダイバーも居た!←始めて見ましたっ。暖かい海には良く出没するそうです。なんせアロハですから、決して膝を付かない中性浮力や注意力が上級者じゃないと真似できませんっ。


オヤビッチャの根。


普段、良く動くクマノミを撮るのが苦手な露美も、じっくり写真を撮る時間があったので、ちゃんと撮れました!


クマノミが見上げている海は、熱帯魚のパラダイスですっ。


一面のサンゴ礁には一面の魚達♪


これが竜宮の舞かっ!?




空飛ぶ竜宮の使いです!


むっちゃ踊り子さん達に囲まれていましたっ!


中3日間もダイビングしたのにあっという間に帰る日でした。一緒にダイビングしたカメラマン達の乗ったダイビングボートが私達の乗った高速船のお見送りに来てくれました♪


そして慶良間諸島から那覇へ向かう途中の海に、なんだか帆掛舟が沢山居ましたっ。どうやら帆掛舟を人力で漕ぎ、座間味島から那覇を目指しているようです。監視船みたいな普通のボートも所々に付いています!←後で調べたら監視船だけじゃなくて応援船や観光船が殆どだったみたいです。


私達の乗った那覇へ向かう高速船は長く伸びた帆掛舟の列を抜いて行きます。高速船にのった子供達がジッと船の列を見て居ましたが先頭集団に差しかかると口々に「ざまみ丸~っ」と叫んで応援して居ました!←おそらく地元座間味島のサバニ船と思われる”ざまみ丸”、優勝したみたいです!


帰ってから検索してみたら”第14回サバニ帆漕レース”と言うレースだったようです!
http://www.photowave.jp/sabani_s/photo/2013/index.html


公式動画もありました!


いや~、最後の最後まで楽しめた阿嘉島の旅でした!

おまけ
今回、茨城空港から那覇まで行きました。空港建屋目の前まで自転車で行けるアットホームな飛行場でした。自家用車を空港正面口に横付け。荷物を降ろして目の前の駐車場に車を駐車できます。なんて言うかMy飛行場な感じ~っ。なんと言っても大きな荷物を持って、東京で乗り換えなくて良いのが楽チンです。駐車場も無料。めっちゃお薦めです。北関東道も出来たし、北関東の人はもっと活用すべき!茨城の隣は那覇な気分ですよっ。

余談。

茨城空港、空港職員が居ませんでした。一日に何本も飛行機が飛んで居ないので、飛行機のチケットカウンターや飛行機までの案内は各飛行機会社の添乗員さんがやっていました。行きは雨だったのですが、空港建屋から飛行機までは徒歩。傘を貸りて飛行機に乗ったのは初めてかもしれませんっ。

これぞ、マイ空港~♪

ただし行きの那覇到着が遅いので、那覇から島へ渡る船には間に合いませんでした。だから那覇で前泊しました。おかげで那覇で久しぶりに会うお友達と呑む事が出来て、さらに、お得・楽しい!でしたっ。

2013年6月14日金曜日

御蔵島4・5日目/5日間。いつものお宿・ドルフィン船長&新しいガイドさん。

昨日はK夫妻を早朝泣く泣く見送った後、バンガローからいつもの民宿に引越しました。昨日は一日雨。お土産買ったり、観光協会で御蔵島のDVDを見たりして過ごしました。しかし、寝不足だったのかDVD見ながらウトウト~。結局午後~夕方迄、宿帰って布団でぐっすり寝ちゃいましたっ。

良しっ、明日に向けて万全!
宿のおじさんの釣った魚や、おじさんが育てた野菜で英気を養いますっ。

金曜日はお天気も良い予報だし、遊ぶぞ~っ、お~っ!←今までも遊んでたよね?(^^;

4日目午前
明けて金曜日、今日一日遊んだら明日の船で帰りますっ。朝、ドルフィンスイムのK船長が来て午後から行きましょうと言ってました。それで、午前中は森にハンモックを吊るしてのんびり過ごす事にしました!

天気は回復傾向です。台風は既に1000mbを超えています!でも南からの湿った風は弱くなった物の相変わらず吹き続けていました。御蔵島では風下天気と言いますが、台風から来る湿った風は島を超えてもまだ湿気を含んだままでした。島の上半分は雲の中です。結局私達が到着した火曜日から一度もヘリの音を聞いていません。有視界のヘリは島上空が雲に隠れていると欠航してしまうんですー。こんな時はヘリより船の方が着島率が断然高いです。

森は良い感じに霞んでいました!


そんな中にハンモックを張ってお昼寝です。
鳥の声に包まれてのんびり出来ました!
御蔵の森の幸せなひととき。


宿への帰り道、御蔵で唯一のパン屋さんが営業していました!火・金営業だそうです。昨日も今日もゴロゴロしていただけなので、今日のお昼はこれに決定~っ。天然酵母パンでした。小さいけど美味しいパンでしたよ!


4日目午後
午後はいよいよいつものK船長の船でドルフィンスイムです!

今年から船が新しくなったそうですっ。前より大きくなって椅子も一列付きました!2列付くサイズの船ですが敢えて1列しか付けていない感じ?うん、K船長のスタイルにはこの方が合っていると思います♪ 露美、この新しい船が楽しみで台風近づく中、御蔵島にやって来ました~っ。やっと乗れて、とっても嬉し~いっ!4月の御蔵旅が爆弾低気圧で流れた時から楽しみにしていたんですよ~。

そして船だけじゃ無くてガイドさんも新しい人になってました!女性ガイドのTKちゃんですっ。イルカが去った後、御蔵の海でのんびり出来るのがK船長のドルフィンスイム。露美このペースにすっかり身体が馴染んでいます。

新しいガイドのTKちゃんも、のんびり御蔵の海を楽しむのが好きそうな人でした!露美がメジナの群れを見ていたら『美味しそうな魚の群れが居ましたね』とか、『タカベの群れが来ましたねっ』とか、『ウミガメが居ましたね』とか。のんびり御蔵の海に浮いていたい露美達と一緒にのんびりガイドしてくれました!それから船からイルカを見てたら水面が異様に波立って、露美と同時に『水中で見たい!』って叫んだりとか、めちゃくちゃ気の合うガイドさんでしたっ。

イルカだけじゃなくて御蔵の海が大好きな感じ。タカベの群れも、イルカが食べてる魚達も、溶けちゃいそうな暖かい黒潮の海も、厳しい御蔵の海も、綺麗事じゃ無い部分まで愛してる感じのガイドさん。イルカ好きの人に時々居る(気がする)偽善的な所が全然ありません。これは是非、島の魚を肴に一緒に呑みたいガイドさんだっ!そう言えばバンガローから宿に引越した時、宿のおじさんも、きっと露美と気が合うよ、って言ってましたっ。おじさん、すげー。TKちゃん、こんなに気が合う人とは思いませんでしたっ。宿のおじさん、さすが人を見る目があるなぁ!

ところで今日のイルカ達ですが、観光客が増えたせいか、ややそっけなかったです。K船長のガイドではいつも、最初はイルカ達がそっけなくても、船長がノリの良い群れを探してくれるのか、大抵最後にノリノリの群れと遊んで港に帰るのがパターンです。でも今日はSNちゃんが酔っちゃったせいかあんまり遠くまでノリノリイルカを探しには行きませんでした。

でもサービスの良いイルカがバブルリングを海面に浮いている私達に向かって出したりしてくれました!

K船長のドルフィンスイムでよく感じる事なのですが、なんだか船長とイルカが結託して演出しているんじゃないかと思う時があります。いつものパターンもそうだけど、後半の方がイルカ達が良く遊んでくれたりとか。赤ちゃんを見せにくるイルカが居たりとか。何艘ものドルフィンスイム船にイルカの群れが囲まれちゃってる時にイルカ達が、輪の外に居るK船長の船に向かって泳いでくるとか。

ものすごくイルカ達がK船長に協力してくれている感じがする時が多々あるんです。イルカ達がK船長を好きなの?それともK船長がイルカに秘密の合図を送ってるとか!?まさかねぇ~?

夜は無理やりおじさんと呑みました!色んなお話が聞けて楽しかった♪

そうそう、東海汽船の人が新造船の設計の為に御蔵島に来た時にこの宿に泊ったそうです。島から新造船の希望として、八丈島は足の速い船を、御蔵島では着岸率が上がる様に回頭性能の良い船を希望していたそうです。それで、御蔵島の港をじっくり測量して行ってくれたとか。速い船にする為には船体は長い方が良いけど、御蔵の港に着岸する為にはある程度長さが限られるそうです。

そんな訳で、来年夏には御蔵&八丈島スペシャルな新造船・橘丸がお目見えです!足が速くなった分、大島にも寄港するかもしれないそうです。そしたら帰りに早く東京に到着したい人は大島で高速船に乗り換えるのも可能ですねっ。楽しみですっ。

5日目、帰っちゃう日
帰りたくない様な青空です。しかし仕事を始めた露美は帰らなければなりません!今日は海に入らず、さんざんお世話になった御蔵の神様にお礼参りしながら、昼船迄あちこちブラつきました!


台風のバンガローの間、お世話になった東屋。長くなってハンモックも吊るせて流しも付き、雨風をしのぎながら海も眺められる素敵な東屋に新調されていました!今日から観光客も増えて、のんびり過ごす人を見かけるようになりました。

台風の雨続きだったので、神社も水溜りだらけでした。でも水たまりに青空が写ってテンション上がります!


三宝神社に落ちてるのを良く見た種が根を出していました!
6月の御蔵島は初めてなので、こんな小さな事が新鮮~。


そして次来た時泊めてもらうかもしれないサンキョ。イルカガイドのTKちゃんが借りています。サンキョとは引退した両親が住む家です。御蔵島では嫁と姑は同居しないんです。このサンキョは宿のおじさん夫婦がいつか住む為のお家です。おじさん達、まだまだ現役なので今は人に貸したりしているようです。

長いようであっという間の御蔵島。
帰りの出航はいつでも名残惜しく胸が締め付けられます。


それでも帰りの東海汽船でのんびりしている間に気持ちは切り替わります。
帰りのさるびあ丸。楽しかった御蔵島の旅に乾杯!


また来ます!御蔵島!!
もはや第二の故里ですっ。