2020年4月26日日曜日
2020年3月16日月曜日
土器を作りたいっ!(その1 粘土探し~テストピースを焼くまで)
友人BBからキャンプの時に土器を焼いてみたい!と提案があった。
サバイバルするなら土器を作ろう!
上記HPを見つけて読んだらしい。崖などで粘土を拾って、焚き火の遠火で乾かして焼く、というもの。聞いた時は「焚き火ではちゃんと乾かないから、割れる予感しかしない」と思いましたが、検索してみると、川キャンプで作ってる人が居たっ!!
川で陶芸体験
ふんふん。粘土な土は川の崖にありそう~。自分の過去の川下りの写真を見てみたら、結構粘土層がありそうな、赤い、あやしい崖が写ってる!焚き火の周りで遠火で2~3時間乾燥かっ。そんなの川キャンプなら飲みながら出来るっ。
で、待ちきれずに散歩の時、近くの川で赤土っぽい塊を拾ってきた~っ(^^ゞ。写真は拾った塊の一部だが、元は男の人のげんこつ位の大きさ。
拾った時は水に濡れてて重いのかなと思う位には重かった。レジ袋に入れてブラブラさせて散歩していたが、足に当たる感じが硬い。石みたい。
「ん?もしかして石だった?」
家に帰ってテントのペグを打つハンマーで叩いて崩したが石ではなかった。さらに砕いて練ってみた。練ってるうちに粘りが出てきた。握ると固まった。
しかし、形を作ろうとするとひびが入る。
割って断面を見ると硬いつぶつぶがある。砂でも入ってるのかと思って、つぶつぶを潰すと、砂ではなく硬い赤土の粒。しばらく捏ねてれば、この小さい粒も水を吸うかと思って、断面に1滴ずつ水を垂らしてはこねてみた。少しずつ粘りが増すが、滑らかな粘土にまでなる気がしない。

それで残りの塊を、フルイの網で削ってみた。フワッフワの細かい土が出来た!これに水を少しずつ入れて捏ねたら、粘土になったっぽい!!古いの網目を通ってしまうサイズの土粒も無かった。
1円玉サイズのテストピースを作って、ストーブのペレットタンクの煙突寄りに置いて、乾かしてみた。
1時間弱で、縁から乾いてきてるのが判った。
全体が乾いた色になったピースをストーブの天板の上で夕飯を食べる間くらい温めて(焼いて?)から、ストーブの中のペレットが真っ赤になって積み重なってる上に置いた。放っておいたら真っ赤なペレットに埋まってしまった。
たぶん1時間位で真っ赤な熾の中から掘り出してみた。ピースも真っ赤だった。熾から取り出し、ストーブ内の灰の上に置いた。冷めたかなー、と思ってストーブから取り出してペレットタンクの上に置くなり、ヒビが入った。
灰の上と言っても熾火の隣。冷めてるはずが無かったのだ。熾に入れて出した後、灰に埋めてゆっくり冷ませば、ヒビは入らなかったかもしれない?
ここまで夕方に捏ね始めて、夜中の0時過ぎ。散歩に出たのは15時頃だったか?気づけば9時間も経っていた。夕飯を作ってる間に、割とすぐ乾いた(2時間位)し、風呂入ってる間に真っ赤なペレットの熾火に埋まった。9時間と言っても、合間合間に時間があり、付きっきりではなかった。
もしかして、薪ストーブ陶芸、意外とイケる?
翌日、昨日ストーブで試し焼きしたピース見てたら、素焼きじゃ水漏れしちゃうよなぁ?と思った。(←言い出しっぺのBBを呼んで朝から粘土探して、捏ねて、ぐい呑作って、乾かして、焼いて、夜はそのぐい呑で飲んでみたい。)
それで釉薬は拾ったもので出来ないものかと検索した。どうも、灰を水に溶いたものと長石とか石英とかのガラス質の粉を混ぜて素焼きにかけて焼くらしい。木灰ならストーブのがあるから、フルイにかけてみた。水で溶くと木炭が浮いた。上澄みが澄んでから、木炭を流し、再び水を混ぜて濁った部分を、昨日のピースにかけてみた。写真撮り忘れたけど、それっぽい。←ガラス質の粉が入っていないので釉薬では無い。木灰汁?
少し乾かしてからストーブの熾の上に置いて、半日眺めていたが変化なし。乾いた灰が粉っぽい色で表面にあるだけだった。流石にペレットストーブの中は、灰が溶ける温度では無いかー。次に、ペレットに空気が吹き付けて萌えてる所の炎の色が青かったので、そこにピースを突っ込んでみた。周りのペレットが真っ赤だけど、ピースは真っ黒に見えた。30分ばかり眺めていたが、変化を感じられなかったので、取り出して灰に埋めた。
忘れた頃、灰から出してストーブの蓋の内側で冷ました。ストーブの火が消えかかって寒くなった時に出して見た。見かけは少し灰と煤で汚れた感じ。でもテーブルに落としたら、昨日より高い音!何だか固くなったみたい!?
木灰を水に溶いたやつしかかけてないけど、心なしか表面がスベスベしたような?しないような?拾った黒曜石があるけど、黒曜石ってガラス質な見かけ。パウダー状にまで砕けたら、灰汁と混ぜて素焼きにかけてみたいっ。砕けるかな?
次はBBと素焼きの土器を作りたいっ!
サバイバルするなら土器を作ろう!
上記HPを見つけて読んだらしい。崖などで粘土を拾って、焚き火の遠火で乾かして焼く、というもの。聞いた時は「焚き火ではちゃんと乾かないから、割れる予感しかしない」と思いましたが、検索してみると、川キャンプで作ってる人が居たっ!!
川で陶芸体験
ふんふん。粘土な土は川の崖にありそう~。自分の過去の川下りの写真を見てみたら、結構粘土層がありそうな、赤い、あやしい崖が写ってる!焚き火の周りで遠火で2~3時間乾燥かっ。そんなの川キャンプなら飲みながら出来るっ。

拾った時は水に濡れてて重いのかなと思う位には重かった。レジ袋に入れてブラブラさせて散歩していたが、足に当たる感じが硬い。石みたい。
「ん?もしかして石だった?」




それで残りの塊を、フルイの網で削ってみた。フワッフワの細かい土が出来た!これに水を少しずつ入れて捏ねたら、粘土になったっぽい!!古いの網目を通ってしまうサイズの土粒も無かった。



たぶん1時間位で真っ赤な熾の中から掘り出してみた。ピースも真っ赤だった。熾から取り出し、ストーブ内の灰の上に置いた。冷めたかなー、と思ってストーブから取り出してペレットタンクの上に置くなり、ヒビが入った。
灰の上と言っても熾火の隣。冷めてるはずが無かったのだ。熾に入れて出した後、灰に埋めてゆっくり冷ませば、ヒビは入らなかったかもしれない?
ここまで夕方に捏ね始めて、夜中の0時過ぎ。散歩に出たのは15時頃だったか?気づけば9時間も経っていた。夕飯を作ってる間に、割とすぐ乾いた(2時間位)し、風呂入ってる間に真っ赤なペレットの熾火に埋まった。9時間と言っても、合間合間に時間があり、付きっきりではなかった。
もしかして、薪ストーブ陶芸、意外とイケる?
翌日、昨日ストーブで試し焼きしたピース見てたら、素焼きじゃ水漏れしちゃうよなぁ?と思った。(←言い出しっぺのBBを呼んで朝から粘土探して、捏ねて、ぐい呑作って、乾かして、焼いて、夜はそのぐい呑で飲んでみたい。)
それで釉薬は拾ったもので出来ないものかと検索した。どうも、灰を水に溶いたものと長石とか石英とかのガラス質の粉を混ぜて素焼きにかけて焼くらしい。木灰ならストーブのがあるから、フルイにかけてみた。水で溶くと木炭が浮いた。上澄みが澄んでから、木炭を流し、再び水を混ぜて濁った部分を、昨日のピースにかけてみた。写真撮り忘れたけど、それっぽい。←ガラス質の粉が入っていないので釉薬では無い。木灰汁?
少し乾かしてからストーブの熾の上に置いて、半日眺めていたが変化なし。乾いた灰が粉っぽい色で表面にあるだけだった。流石にペレットストーブの中は、灰が溶ける温度では無いかー。次に、ペレットに空気が吹き付けて萌えてる所の炎の色が青かったので、そこにピースを突っ込んでみた。周りのペレットが真っ赤だけど、ピースは真っ黒に見えた。30分ばかり眺めていたが、変化を感じられなかったので、取り出して灰に埋めた。
忘れた頃、灰から出してストーブの蓋の内側で冷ました。ストーブの火が消えかかって寒くなった時に出して見た。見かけは少し灰と煤で汚れた感じ。でもテーブルに落としたら、昨日より高い音!何だか固くなったみたい!?
木灰を水に溶いたやつしかかけてないけど、心なしか表面がスベスベしたような?しないような?拾った黒曜石があるけど、黒曜石ってガラス質な見かけ。パウダー状にまで砕けたら、灰汁と混ぜて素焼きにかけてみたいっ。砕けるかな?
次はBBと素焼きの土器を作りたいっ!
2020年2月16日日曜日
新作歌舞伎 風の谷のナウシカ(前編) を映画館で見てきました!
https://www.nausicaa-kabuki.com/teaser_images/mv.jpg
新作歌舞伎 風の谷のナウシカ(前編) ディレイビューイングと言って、大人気でチケット取れない歌舞伎を、あとから映画館で見れるってやつですっ。途中休憩も入りましたが、今回の前編だけで3時間もある大作でした。実際の歌舞伎では、昼の部(前編)・夜の部(後編)の一日がかりだったそうです。
前編・後編それぞれ1週間だけの上映だそうです。
前編だけで、3時間4300円。高いかと思ったけど、
歌舞伎を見に行くより断然安いっ。
しかも、東京まで行かなくてもで見れる!
前編だけで、3時間4300円。高いかと思ったけど、
歌舞伎を見に行くより断然安いっ。
しかも、東京まで行かなくてもで見れる!
歌舞伎に興味があって、ナウシカ知ってたら、見た方が良い!
古典歌舞伎も、あらすじを知ってみれば結構楽しめると言いますが、
ナウシカのストーリーは知ってる!
古典歌舞伎も、あらすじを知ってみれば結構楽しめると言いますが、
ナウシカのストーリーは知ってる!
新作だそうですが、古典歌舞伎の技が盛りだくさんっ。
出だしは、ナウシカの世界観を、歌舞伎で、こんな完成度で、表現したことに引き込まれ、休憩後はほとんど古典歌舞伎だったように感じたけど、ナウシカとして何の違和感もなかったっ。
出だしは、ナウシカの世界観を、歌舞伎で、こんな完成度で、表現したことに引き込まれ、休憩後はほとんど古典歌舞伎だったように感じたけど、ナウシカとして何の違和感もなかったっ。
ユパ様カッコいい~っ。クシャナも凛々しいっ。
ユパ様も、クシャナも、アステルも、見得を切ると、ナウシカの世界観のまま古典歌舞伎なのっ。休憩後は古典歌舞伎の技が次々炸裂っ。ナウシカって、もともと壮大な世界観だけど、古典歌舞伎で表現すると、更に深み?立体感?が増してた!これが積み上げた古典歌舞伎の技なのかっ!?
ユパ様も、クシャナも、アステルも、見得を切ると、ナウシカの世界観のまま古典歌舞伎なのっ。休憩後は古典歌舞伎の技が次々炸裂っ。ナウシカって、もともと壮大な世界観だけど、古典歌舞伎で表現すると、更に深み?立体感?が増してた!これが積み上げた古典歌舞伎の技なのかっ!?
生で見たかった!
感動を拍手とかで生で役者さんに伝えられないのがもどかしかったっ。
感動を拍手とかで生で役者さんに伝えられないのがもどかしかったっ。
後半も楽しみですっっっ。
どこでも、前編・後編それぞれ1週間しか上映しないみたいだから、興味がある人は、今すぐ上映館を検索して~っ!!
どこでも、前編・後編それぞれ1週間しか上映しないみたいだから、興味がある人は、今すぐ上映館を検索して~っ!!
2019年10月20日日曜日
2019年10月16日水曜日
2019.10.16.那須紅葉。峠茶屋-隠居倉-三斗小屋温泉-姥ヶ平。
巨大台風19号後の那須岳へ紅葉狩りに行ってきました!
峠茶屋駐車場から峰の茶屋へ向かう登山道から。

峰の茶屋から朝日岳向かう。


隠居倉から三斗小屋温泉へ下る途中の温泉の源泉付近。


三斗小屋温泉では100円でトイレを貸してくれましたっ。
三斗小屋温泉から姥ヶ平へ向かう登山道の紅葉。
少し早めだけど十分見頃でした。

360度カメラシータを自撮り棒に付けて橋の下を撮ってみたっ。

シータ&長い自撮り棒は自分では見えない枝の向こうも写せますっ。
大活躍っ。
ひょうたん池と茶臼岳。

姥ヶ平は周囲の崖に葉っぱはなく、底に少し紅葉が残っていました。


上から見たひょうたん池。

朝、登る時は雲の中で見えなかった茶臼岳の猫耳。

午後の陽で立体的な朝日岳。

夕日で更に赤く見えました!

詳しくは
https://yamap.com/activities/4788370
地図に写真を撮った場所も貼ってあります!
峠茶屋駐車場から峰の茶屋へ向かう登山道から。

峰の茶屋から朝日岳向かう。


隠居倉から三斗小屋温泉へ下る途中の温泉の源泉付近。


三斗小屋温泉では100円でトイレを貸してくれましたっ。
三斗小屋温泉から姥ヶ平へ向かう登山道の紅葉。
少し早めだけど十分見頃でした。

360度カメラシータを自撮り棒に付けて橋の下を撮ってみたっ。

シータ&長い自撮り棒は自分では見えない枝の向こうも写せますっ。
大活躍っ。
ひょうたん池と茶臼岳。

姥ヶ平は周囲の崖に葉っぱはなく、底に少し紅葉が残っていました。


上から見たひょうたん池。

朝、登る時は雲の中で見えなかった茶臼岳の猫耳。

午後の陽で立体的な朝日岳。

夕日で更に赤く見えました!

詳しくは
https://yamap.com/activities/4788370
地図に写真を撮った場所も貼ってあります!
2019年7月2日火曜日
2019年6月30日日曜日
2019年6月28日金曜日
雨の蛍@矢板市
夕方明るい内に強い雨が降りましたが、雨のやみ間があったのでホタルを見に行ってみました!
到着すると雨は小降りだったのでカメラを出しました。
どこを撮るか悩んでる内に段々雨が強くなってきたっ。
とりあえず適当にホタルにカメラを向けて12カットだけ撮ってみた!

ISO6400、f3.5、10mm、30秒、12コマを比較明合成。
下1/3の真っ黒な部分は自分が立ってる道。
雨が強かったのでレンズを上に向けたくなかった。
ピントは適当に無限大の少し手前。
すっごい適当に大急ぎで撮影して、車に逃げ込みました~っ。
30秒間に飛ぶホタルはこんな感じ。

強い雨だと木の中に隠れちゃうけど、多少の雨なら活発に飛ぶんですねー。
今日は山の駅たかはらでプロカメラマンの草原学さんって方にお会いしました。私のブログのホタル写真を見ていただいて、真っ暗な中でのピントの合わせ方とか教わったのですが、雨の中の撮影で余裕なく実践することが出来ませんでした~。また次回挑戦ですっ。
雨のホタルも良いですねっ♪
到着すると雨は小降りだったのでカメラを出しました。
どこを撮るか悩んでる内に段々雨が強くなってきたっ。
とりあえず適当にホタルにカメラを向けて12カットだけ撮ってみた!

ISO6400、f3.5、10mm、30秒、12コマを比較明合成。
下1/3の真っ黒な部分は自分が立ってる道。
雨が強かったのでレンズを上に向けたくなかった。
ピントは適当に無限大の少し手前。
すっごい適当に大急ぎで撮影して、車に逃げ込みました~っ。
30秒間に飛ぶホタルはこんな感じ。

強い雨だと木の中に隠れちゃうけど、多少の雨なら活発に飛ぶんですねー。
今日は山の駅たかはらでプロカメラマンの草原学さんって方にお会いしました。私のブログのホタル写真を見ていただいて、真っ暗な中でのピントの合わせ方とか教わったのですが、雨の中の撮影で余裕なく実践することが出来ませんでした~。また次回挑戦ですっ。
雨のホタルも良いですねっ♪
2019年6月26日水曜日
矢板市 星空とホタル銀河~っ。
今日は昼間から生暖かったので、期待に満ちて蛍狩りに行ってきました!
ホタルと星空!!
ホタルって言うか、銀河みた~いっっっ。

10mm、f3.5、ISO3200、30秒、23コマ比較明合成。
30秒1コマづつをGifにすると、こんな感じ。
なんか今夜は、ホタルが少し同期する瞬間があった!

前回と同じ場所にシータも置いてみたっ。前回より水面に近づけてセットしてみたんだけど、今日のホタルは積極的に高い所を飛んでたー。温かいと高く飛ぶのか!?隣の田んぼまで飛んでくホタルも多かったっ。
すごいっ。
今年のホタルは凄いよっ!!
ホタルと星空!!
ホタルって言うか、銀河みた~いっっっ。

10mm、f3.5、ISO3200、30秒、23コマ比較明合成。
30秒1コマづつをGifにすると、こんな感じ。
なんか今夜は、ホタルが少し同期する瞬間があった!

前回と同じ場所にシータも置いてみたっ。前回より水面に近づけてセットしてみたんだけど、今日のホタルは積極的に高い所を飛んでたー。温かいと高く飛ぶのか!?隣の田んぼまで飛んでくホタルも多かったっ。
#矢板市 #天然ホタル #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA
すごいっ。
今年のホタルは凄いよっ!!
2019年6月23日日曜日
矢板市ホタル、最高かも?
蛍狩りに行ってきました!
今までで最高に飛んでたかも!?
20分位の間に飛んだホタルですっ♪

ISO3200、30秒。35コマを比較明合成。
1コマの30秒間で飛んだのはこの位です。

シータで撮った360度の映像も御覧くださいっ。
今までで最高に飛んでたかも!?
20分位の間に飛んだホタルですっ♪

ISO3200、30秒。35コマを比較明合成。
1コマの30秒間で飛んだのはこの位です。

シータで撮った360度の映像も御覧くださいっ。
今夜の蛍。今までで最高に飛んでました! #天然ホタル #矢板市 #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA
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