2017年2月15日水曜日
2017年2月14日火曜日
完全凍結、咆哮の滝。鹿。
咆哮霹靂の滝の咆哮の滝が完全凍結してるそうなので行ってきました!
8時半スタート


長いダラダラ道が終わって急斜面を下るピーク手前に倒木。

桜沢の綿帽子。

遊歩道の柵も下の横棒がすっかり埋まっています。

9時過ぎ、雷霆の滝。

吊橋を9時半頃通過して、スッカン沢と桜沢の間の尾根から、日留賀岳だっけ?

今日はスッカン沢は見ないで咆哮霹靂の滝へ向かいます!

咆哮の滝、完全凍結~っ!
今日はチェーンスパイクなので全然登る気ありませんでしたが、下の方の雪部分にツボ足階段がありました!階段だけ登ってみた。
隣の霹靂の滝は轟々流れていました。

水しぶきが時々吹く強風で舞い上がっていました。

背後から指すお日様がまぶしい。

土日に吊橋方面へ向かう人が居ると聞き、凍った岩壁でもあるのかな?と、ちょっとだけ見に行ってみました。

戻って、雷霆の滝でお昼ごはん。
ゆっくり登り返して帰ってきました。
ただいま~。お世話になりました。

土日に踏み固められた遊歩道のお陰で楽ちんでした。


そしてサプライズ!カチカチ冷凍鹿肉をいただきました。露美、肉屋の娘なので肉の解凍と焼き加減には煩いんです。
肉でも魚でも冷凍は何でも、凍ったまま火を入れると肉汁が全部出ちゃってダンボール食べてるみたいにぱさぱさになっちゃいます!絶対に解凍してから食べたほうが美味しい。出来れば-1度チルドでゆっくり溶かすと細胞が壊れないので血が出ません。
ゆっくり溶かして明日食べようと思ったのですが、見たら凄く美味しそう。3ブロックもらったので、1つをジップロックに空気を抜いて入れて、氷水に浮かべて溶かしましたっ。こうすると早く溶けるし、あんまり血が出ません。-1℃とはいきませんが肉全体が0℃の凍った状態から、0℃の溶けた状態に解凍できます。凍った肉と溶けた肉の境目で細胞が壊れて美味しい肉汁が流れ出てしまうので、肉全体が同時に溶けるのが理想なんです。
ダッチオーブンで、表面を焼いてから蓋をして蒸し焼きに。野生の肉は臭いイメージですが、血抜きが上手なのか全然臭いません。むしろ良い香り。
旦那が帰ってくるまで、火を止めたダッチオーブンで保温してたら、少し火が入りすぎて肉が縮んでしまいました。縮んだ分、肉汁が出ちゃった!肉汁はソースにしてかけてみました。明日はレアで食べたいなっ。
レアについて、ひとウンチク。
生焼けとレアは違います。レアは赤いけど火が入ってる状態。焼きたてなら触ると赤い所も暖かいです。レアは噛み切れるけど、生焼けだとニチャニチャしてかんでも噛んでも無くならない感じ。焼きすぎるより、レアの方が柔らかいし旨みたっぷりの肉汁が残ってるので、いきなり真っ赤なレアは加減が難しくて無理だから、いつもより焼きすぎないで食べてみて。旨いし柔らかいですよー。
美味しかったぁ。
高原山の鹿肉を食べて、露美は高原山の子になりました!
8時半スタート
長いダラダラ道が終わって急斜面を下るピーク手前に倒木。
桜沢の綿帽子。
遊歩道の柵も下の横棒がすっかり埋まっています。
9時過ぎ、雷霆の滝。
吊橋を9時半頃通過して、スッカン沢と桜沢の間の尾根から、日留賀岳だっけ?
今日はスッカン沢は見ないで咆哮霹靂の滝へ向かいます!
咆哮の滝、完全凍結~っ!
この滝は、夏の沢登りの時に最初に取り付く滝です。この位の斜度なら、確保してくれる人が居れば登ってみたいな。でも雲竜瀑みたいな垂直の氷は全然登りたくなりませんー。たぶん、登りたくなるのは山スキーで滑れそうな斜度までなんじゃないかな?
隣の霹靂の滝は轟々流れていました。
水しぶきが時々吹く強風で舞い上がっていました。
背後から指すお日様がまぶしい。
土日に吊橋方面へ向かう人が居ると聞き、凍った岩壁でもあるのかな?と、ちょっとだけ見に行ってみました。
戻って、雷霆の滝でお昼ごはん。
ゆっくり登り返して帰ってきました。
ただいま~。お世話になりました。
土日に踏み固められた遊歩道のお陰で楽ちんでした。
そしてサプライズ!カチカチ冷凍鹿肉をいただきました。露美、肉屋の娘なので肉の解凍と焼き加減には煩いんです。
肉でも魚でも冷凍は何でも、凍ったまま火を入れると肉汁が全部出ちゃってダンボール食べてるみたいにぱさぱさになっちゃいます!絶対に解凍してから食べたほうが美味しい。出来れば-1度チルドでゆっくり溶かすと細胞が壊れないので血が出ません。
ゆっくり溶かして明日食べようと思ったのですが、見たら凄く美味しそう。3ブロックもらったので、1つをジップロックに空気を抜いて入れて、氷水に浮かべて溶かしましたっ。こうすると早く溶けるし、あんまり血が出ません。-1℃とはいきませんが肉全体が0℃の凍った状態から、0℃の溶けた状態に解凍できます。凍った肉と溶けた肉の境目で細胞が壊れて美味しい肉汁が流れ出てしまうので、肉全体が同時に溶けるのが理想なんです。
旦那が帰ってくるまで、火を止めたダッチオーブンで保温してたら、少し火が入りすぎて肉が縮んでしまいました。縮んだ分、肉汁が出ちゃった!肉汁はソースにしてかけてみました。明日はレアで食べたいなっ。
レアについて、ひとウンチク。
生焼けとレアは違います。レアは赤いけど火が入ってる状態。焼きたてなら触ると赤い所も暖かいです。レアは噛み切れるけど、生焼けだとニチャニチャしてかんでも噛んでも無くならない感じ。焼きすぎるより、レアの方が柔らかいし旨みたっぷりの肉汁が残ってるので、いきなり真っ赤なレアは加減が難しくて無理だから、いつもより焼きすぎないで食べてみて。旨いし柔らかいですよー。
美味しかったぁ。
高原山の鹿肉を食べて、露美は高原山の子になりました!
2017年2月11日土曜日
おしらじの滝への尾根でビーコン練習。
八方ヶ原へビーコン練習に行ってきました!
メンバーは露美、旦那、Nさんの3人ですっ。
今週は大戸沢へ山スキーに行こうと思っていましたが、大雪が降り続いて、今日は風も強く大荒れみたいだから断念。八方ヶ原へビーコン練習に行って来ました!練習して良かった!露美、めっちゃ忘れてました。雪質は、モナカ雪でザリザリしながらビーコン練習のつもりでしたが、行ってみると、思いのほかサラサラパウダーでしたよっ♪
山の駅から冬季閉鎖ゲートを超えて、道路を30分位歩きました。一昨日降った雪。道にはスノーモービルの跡があるかと思いましたが、閉まったゲート前の氷混じりの雪山が超えられないのか、スノーモービルの跡はありませんっ。フルラッセル!ってほどの深さじゃありませんでしたけどねっ。風の吹き抜ける所以外はフカフカでした。パウダースノーですよ!

おしらじの滝入り口

ビーコン練習しかしないつもりでしたが、良い雪じゃな~いっ?大喜びで短い尾根を滑り降りちゃいました~っ。いや~、私、上手くなったみたい!?いわゆる勘違い雪ですね~(^_^;)。標高差40m位の尾根ですが、そこそこ疎林で、良い雪のお陰で楽しく滑り降りました!
何だかGPSデータでは私が滝壺の上まで行ってますが、行ってませんよ~。何か電波が反射してるのかな?
あっ、と言う間にお白地の滝を見下ろす岩の手前まで滑っちゃいました~。ツボ足で滝を覗き込もうとするものの、ツボ足怖い。全然凍ってない滝壺を見下ろして、再び板にシールを張ります。滝を見たNさんに寄ると、水は落ちてなかったそうです。滝壺の水は凍ってなかったので水は動いています。滝壺から水が溢れているので、冬の桜沢はおしらじの滝壺から流れ始まってるんですね~。

あまりの良い雪に、ビーコン練習もせずに旦那と2人で滑り降りてしまいました。ボードを持って来なかったNさんは、スノーシューを履いて降りてきます。私達2人が埋まったつもりで探査練習です。←バカが2人、弱層テストもしないで斜面に飛び込んで、雪崩に巻き込まれましたよ!な設定ですっ。

Nさんのビーコンは去年買ったマムートの新しいデジタルビーコン。標高差40mの尾根の上からは音を拾わなかったそうですが、近づいてくると、2つのビーコンの音を①②と分けて表示してくれるそうです。新しいビーコンって凄い!
2本めは私とNさんが登り返して、旦那がビーコンを埋めて、スノーシューで登り返してきました。露美のビーコンは尾根の上でもピー、ピーって音を拾っています。距離は30m位?距離表示は色んな数字が出て安定しません。

旦那はちょっとした出っ張り地形の下にビーコンを埋て来たのですが、見通しに無く、地形の影にあるビーコンが、見つからない、見つからないっ。しかも露美、ビーコン表示があと数メートルって時に、最後の段差をビーコン片手に探査しながら滑り降りたら、、、オーバーラン!!
「きゃー!」って滑り降りすぎてしまいました。
板を脱いだら意外と深雪だったけど、膝上程度のツボ足なのに、あとちょっとが登り返せませんっ。ジタバタする私。ゾンデのロックも忘れて、刺したらバラバラとハズレちゃった!1発目の練習ビーコンの方は、お亡くなりになる勢いでした~っ(T_T)。
Romiの探せなさっぷりを見た、旦那とNさんは、『自分、絶対に埋まれない』と思ったそうです。その後、練習して思い出したけど、2人埋まったら1人は確実に死にそう。弱層テストしたら、必ず一人ずつ滑ろうと決意を新たにした3人でした。
3本目。Nさんが、ビーコンを埋めて、旦那と露美が探します。斜面をビーコン片手にボーゲンでゆっくり滑る露美。突然、距離表示が無くなりました!まさか電池切れ!?でも埋めたビーコンの音は聞こえていますっ。もしかして、電池が減ってきて演算をやめちゃったのか!?
とりあえずアナログビーコンのように音だけで近づきました。かすかな発信音が、だんだんハッキリしてきて、音量も大きくなりました。今度は、まあまあのスピードで距離を詰めましたっ。もしかして、音だけ聞いてた方が、最初は早いかも?数メートル以下に近づいた時、距離の表示が復活。最後は最小距離の表示の所をゾンデで挿して発見しました。
最後はデジタルの距離表示に頼りましたが、発信音の音だけでも50cm四方位までは絞り込めそうでした。埋まってるのがスキーシールに挟んだビーコンのみじゃ無くて、人の大きさなら音だけで範囲を搾っても行けるんじゃなかろうか?実際にはもっと深く埋まってるかもしれないし、デジタル表示を参考にしますけどね。今回、電池が少なくなって音のみでも探査出来たのは良い経験でした。きっと、本当に探査する時はもっともっと慌てちゃう。その時、距離表示が消えても、音だけで探査できた今回の経験は私を落ち着かせてくれるかもしれません。
帰りも再び道路を歩いて山の駅たかはらへ戻りました。

山の駅たかはらへ戻ると、駐車場の停められる所は9割がたうまってました。たぶん、雪掻車は、車止めが有るかもしれない所は雪かきしてくれないんだと思います。駐車場の通路は雪かきしてあったので、車高の高い4WDの車ならまだ停めらそうかも?

遊んだ後は山の駅たかはらで、かけうどん500円をいただきました!食後は先週は動いてなかったエスプレッソマシンみたいなのが動いてて、ラテアートなコーヒー350円って、新メニューを頼んでみましたっ。ミルクがたっぷり過ぎて、ちょっとぬるかったけど美味しかったですっ。
今日はスノーモービルの人、マイ・スノーシューの人、レンタルスノーシュー千円を借りて山の駅の周りを歩き回る親子、アイゼンの人、プラスチックのソリで遊ぶ人、何だか小さいゴムボートみたいなのでスノーモービルが走った跡をルージュっぽく滑る人、様々な人達が山の駅たかはらに遊びに来てました!
メンバーは露美、旦那、Nさんの3人ですっ。
今週は大戸沢へ山スキーに行こうと思っていましたが、大雪が降り続いて、今日は風も強く大荒れみたいだから断念。八方ヶ原へビーコン練習に行って来ました!練習して良かった!露美、めっちゃ忘れてました。雪質は、モナカ雪でザリザリしながらビーコン練習のつもりでしたが、行ってみると、思いのほかサラサラパウダーでしたよっ♪
山の駅から冬季閉鎖ゲートを超えて、道路を30分位歩きました。一昨日降った雪。道にはスノーモービルの跡があるかと思いましたが、閉まったゲート前の氷混じりの雪山が超えられないのか、スノーモービルの跡はありませんっ。フルラッセル!ってほどの深さじゃありませんでしたけどねっ。風の吹き抜ける所以外はフカフカでした。パウダースノーですよ!
おしらじの滝入り口
ビーコン練習しかしないつもりでしたが、良い雪じゃな~いっ?大喜びで短い尾根を滑り降りちゃいました~っ。いや~、私、上手くなったみたい!?いわゆる勘違い雪ですね~(^_^;)。標高差40m位の尾根ですが、そこそこ疎林で、良い雪のお陰で楽しく滑り降りました!

あっ、と言う間にお白地の滝を見下ろす岩の手前まで滑っちゃいました~。ツボ足で滝を覗き込もうとするものの、ツボ足怖い。全然凍ってない滝壺を見下ろして、再び板にシールを張ります。滝を見たNさんに寄ると、水は落ちてなかったそうです。滝壺の水は凍ってなかったので水は動いています。滝壺から水が溢れているので、冬の桜沢はおしらじの滝壺から流れ始まってるんですね~。
あまりの良い雪に、ビーコン練習もせずに旦那と2人で滑り降りてしまいました。ボードを持って来なかったNさんは、スノーシューを履いて降りてきます。私達2人が埋まったつもりで探査練習です。←バカが2人、弱層テストもしないで斜面に飛び込んで、雪崩に巻き込まれましたよ!な設定ですっ。
Nさんのビーコンは去年買ったマムートの新しいデジタルビーコン。標高差40mの尾根の上からは音を拾わなかったそうですが、近づいてくると、2つのビーコンの音を①②と分けて表示してくれるそうです。新しいビーコンって凄い!
2本めは私とNさんが登り返して、旦那がビーコンを埋めて、スノーシューで登り返してきました。露美のビーコンは尾根の上でもピー、ピーって音を拾っています。距離は30m位?距離表示は色んな数字が出て安定しません。
旦那はちょっとした出っ張り地形の下にビーコンを埋て来たのですが、見通しに無く、地形の影にあるビーコンが、見つからない、見つからないっ。しかも露美、ビーコン表示があと数メートルって時に、最後の段差をビーコン片手に探査しながら滑り降りたら、、、オーバーラン!!
「きゃー!」って滑り降りすぎてしまいました。
板を脱いだら意外と深雪だったけど、膝上程度のツボ足なのに、あとちょっとが登り返せませんっ。ジタバタする私。ゾンデのロックも忘れて、刺したらバラバラとハズレちゃった!1発目の練習ビーコンの方は、お亡くなりになる勢いでした~っ(T_T)。
Romiの探せなさっぷりを見た、旦那とNさんは、『自分、絶対に埋まれない』と思ったそうです。その後、練習して思い出したけど、2人埋まったら1人は確実に死にそう。弱層テストしたら、必ず一人ずつ滑ろうと決意を新たにした3人でした。
3本目。Nさんが、ビーコンを埋めて、旦那と露美が探します。斜面をビーコン片手にボーゲンでゆっくり滑る露美。突然、距離表示が無くなりました!まさか電池切れ!?でも埋めたビーコンの音は聞こえていますっ。もしかして、電池が減ってきて演算をやめちゃったのか!?
とりあえずアナログビーコンのように音だけで近づきました。かすかな発信音が、だんだんハッキリしてきて、音量も大きくなりました。今度は、まあまあのスピードで距離を詰めましたっ。もしかして、音だけ聞いてた方が、最初は早いかも?数メートル以下に近づいた時、距離の表示が復活。最後は最小距離の表示の所をゾンデで挿して発見しました。
最後はデジタルの距離表示に頼りましたが、発信音の音だけでも50cm四方位までは絞り込めそうでした。埋まってるのがスキーシールに挟んだビーコンのみじゃ無くて、人の大きさなら音だけで範囲を搾っても行けるんじゃなかろうか?実際にはもっと深く埋まってるかもしれないし、デジタル表示を参考にしますけどね。今回、電池が少なくなって音のみでも探査出来たのは良い経験でした。きっと、本当に探査する時はもっともっと慌てちゃう。その時、距離表示が消えても、音だけで探査できた今回の経験は私を落ち着かせてくれるかもしれません。
3人で3往復した斜面は凸凹だらけ。それでも良い雪にビーコンを埋めて練習できて楽しかったですっ!庭の枯れ葉に埋めてビーコン練習と違って、起伏のある雪の中に埋めると、ビーコンの距離表示が近づくまで全然あてにならないとか、色々勉強になりました。

また、スキーからツボ足になってゾンデを指すタイミングも練習できました。滑り降り過ぎると、ツボ足で登り返すのに物凄い時間を食うとか。やってみないと、実感がわかなかった。練習しておくと、きっと実際の時に慌てる材料が減ると思います。そして、何より、自分の未熟さを知ると、慎重になれますよね?少なくとも、誰も滑ってない斜面に、我先に飛び込んだりはしないと思いますっ。
山の駅たかはらへ戻ると、駐車場の停められる所は9割がたうまってました。たぶん、雪掻車は、車止めが有るかもしれない所は雪かきしてくれないんだと思います。駐車場の通路は雪かきしてあったので、車高の高い4WDの車ならまだ停めらそうかも?
遊んだ後は山の駅たかはらで、かけうどん500円をいただきました!食後は先週は動いてなかったエスプレッソマシンみたいなのが動いてて、ラテアートなコーヒー350円って、新メニューを頼んでみましたっ。ミルクがたっぷり過ぎて、ちょっとぬるかったけど美味しかったですっ。
今日はスノーモービルの人、マイ・スノーシューの人、レンタルスノーシュー千円を借りて山の駅の周りを歩き回る親子、アイゼンの人、プラスチックのソリで遊ぶ人、何だか小さいゴムボートみたいなのでスノーモービルが走った跡をルージュっぽく滑る人、様々な人達が山の駅たかはらに遊びに来てました!
2017年2月4日土曜日
八方ヶ原からスッカン沢氷柱群へ!
栃木県矢板市は山の駅たかはらからスッカン沢氷柱群へ行ってきました!
メンバーは露美、旦那、Nさん、M君、Yちゃんの5人です。


お天気は晴れ。山の駅の向こうから昇る太陽が美しかった。
風は強かったですが、谷へ降りたら殆ど気になりませんでしたっ。
朝7時到着。1/18に来た時、外トイレ側10台分位しか雪掻されていませんでしたが、山の駅の前の駐車場も通路は雪掻されていました。駐車スペースも車高に寄っては停められます。背の低い車でもスコップがあれば停めれられるんじゃないかな?

チェーンスパイクで歩き出しましたが先行トレースはツボ足1人で、意外と雪が深かった。一旦車に戻りスノーシューに履き替えて7時半頃再スタート。

8時過ぎ雷霆の滝で休憩。

雷霆の吊橋を8時半通過。

通行止め区間前でチェーンスパイクに履き替えました。此処から先は自己責任です。
氷柱群始まりの階段。この角材の手摺は毎年、落ちてきた岩が当って壊れていきます。秋に直ったばかりの階段が氷柱群を見に行く頃には壊れているのが毎年。階段の上に岩が乗っている年もありましたが、今年は岩が段をぶち抜いて無くなってる箇所がありました。この1の滝の下で記念撮影をしている人を時々見かけますが超怖いっ。出来るだけ素早く通過しましょう。この滝の上部に日が当たるのがお昼です。それまでには戻ってくるのがリスクを減らすのに吉と思います。

手摺の階段が終わった所にある岩止のネット。
出来たその年の冬にはぐちゃぐちゃでした~っ。

危ない階段を降りきった後の氷柱群。この下に踏み跡がありましたが、踏み跡の上にも人の頭より大きな氷の塊が転がっていました。もっと崖から離れた沢沿いに出来た遊歩道は一昨年だったかの水害で流されたのか、流れが変わって沢の中なのか見当たりませんっ。ここも素早く通過っ。

通行止め区間を通り過ぎた所にある桂の大木。

桂の木の回り階段上も手摺が無くなってる所は危ないので通り過ぎてから写真撮影。

桂の木の橋の上から、スッカン沢下流の氷柱群。今、通過してきた崖です。

同じく橋の上からスッカン沢上流。

突き当りに見える凍った崖の辺りが目的地です!

雄飛の滝に到着!凄い水量ですっ。

先週より少し氷剣が無くなってるそうです。
↑流れのある隣とかの氷が落ちてるって。
先週も来たYちゃんが先週の写真と比べてた。

9時半から1時間の間に4回位氷剣が落ちてきました。沢の向こう側ですが、たとえこちら岸でも、ファインダーを覗きながら狭い視野で近づくのは怖くて出来ませんでした。

初めて冬の雄飛の滝展望台へ登ってみました!氷柱群や雄飛の滝を見下ろせる絶景ポイントかも!?氷柱群の上の方の氷の滝も枝越しですがよく見えました♪ここから見るのは安全で良いっ。

山の駅に戻ったのは12時半。帰りのトレースは、すっかり踏み固められてて、全部チェーンスパイクで歩けました。雪深い所以外チェーンスパイクで往復できましたが、急な斜面と凍った階段スロープはアイゼンの方が安心だったかもしれません。軽アイゼンでも6本爪なら大丈夫そうだけど、スノーシューで全部往復は無理だと思います。
戻ってきた昼過ぎ、山の駅外トイレ側の雪掻済駐車場は満車でしたが、山の駅前駐車場は空きがありました。山の駅側の駐車場は通路しか雪掻されていませんが、それでも停められる車なら遅く来ても大丈夫そう?

冬の山の駅に新メニュー登場
今年の冬は山の駅の食堂が営業中でした!ラーメン650円、かけうどん・そば500円、数量限定のホットサンドセット850円でした。ホットサンドセットは、サラダ、スープ、ピクルス、コーヒー付で凄っいお得~っ。ホットサンドもたっぷりチーズとハム、トマト、アボガドが挟まっててボリュームぃ~っ。運動後に摂りたいタンパク質が豊富なメニューでしたっ。ピクルスのクエン酸は疲労回復効果もあるし、アボガドに含まれるビタミンB群はたんばく質の吸収を良くするのに必要だそうなので、本っ当~に素敵なメニューの登場ですっ。素敵っ♪あ、食堂の営業時間は、たしか11~14時だったかな~?冬の山の駅は金土日の9~15時営業です。金曜も食堂やってるかは聞いてきませんでした~m(_ _)m。

真っ白な遊歩道の林が気持ち良い
ラッセル&アイゼン(の方が良い)ハイキングでした!
メンバーは露美、旦那、Nさん、M君、Yちゃんの5人です。

お天気は晴れ。山の駅の向こうから昇る太陽が美しかった。
風は強かったですが、谷へ降りたら殆ど気になりませんでしたっ。
朝7時到着。1/18に来た時、外トイレ側10台分位しか雪掻されていませんでしたが、山の駅の前の駐車場も通路は雪掻されていました。駐車スペースも車高に寄っては停められます。背の低い車でもスコップがあれば停めれられるんじゃないかな?
チェーンスパイクで歩き出しましたが先行トレースはツボ足1人で、意外と雪が深かった。一旦車に戻りスノーシューに履き替えて7時半頃再スタート。
8時過ぎ雷霆の滝で休憩。
雷霆の吊橋を8時半通過。
通行止め区間前でチェーンスパイクに履き替えました。此処から先は自己責任です。
氷柱群始まりの階段。この角材の手摺は毎年、落ちてきた岩が当って壊れていきます。秋に直ったばかりの階段が氷柱群を見に行く頃には壊れているのが毎年。階段の上に岩が乗っている年もありましたが、今年は岩が段をぶち抜いて無くなってる箇所がありました。この1の滝の下で記念撮影をしている人を時々見かけますが超怖いっ。出来るだけ素早く通過しましょう。この滝の上部に日が当たるのがお昼です。それまでには戻ってくるのがリスクを減らすのに吉と思います。
手摺の階段が終わった所にある岩止のネット。
出来たその年の冬にはぐちゃぐちゃでした~っ。
危ない階段を降りきった後の氷柱群。この下に踏み跡がありましたが、踏み跡の上にも人の頭より大きな氷の塊が転がっていました。もっと崖から離れた沢沿いに出来た遊歩道は一昨年だったかの水害で流されたのか、流れが変わって沢の中なのか見当たりませんっ。ここも素早く通過っ。
通行止め区間を通り過ぎた所にある桂の大木。
桂の木の回り階段上も手摺が無くなってる所は危ないので通り過ぎてから写真撮影。
桂の木の橋の上から、スッカン沢下流の氷柱群。今、通過してきた崖です。
同じく橋の上からスッカン沢上流。
突き当りに見える凍った崖の辺りが目的地です!
雄飛の滝に到着!凄い水量ですっ。
先週より少し氷剣が無くなってるそうです。
↑流れのある隣とかの氷が落ちてるって。
先週も来たYちゃんが先週の写真と比べてた。
9時半から1時間の間に4回位氷剣が落ちてきました。沢の向こう側ですが、たとえこちら岸でも、ファインダーを覗きながら狭い視野で近づくのは怖くて出来ませんでした。
初めて冬の雄飛の滝展望台へ登ってみました!氷柱群や雄飛の滝を見下ろせる絶景ポイントかも!?氷柱群の上の方の氷の滝も枝越しですがよく見えました♪ここから見るのは安全で良いっ。
山の駅に戻ったのは12時半。帰りのトレースは、すっかり踏み固められてて、全部チェーンスパイクで歩けました。雪深い所以外チェーンスパイクで往復できましたが、急な斜面と凍った階段スロープはアイゼンの方が安心だったかもしれません。軽アイゼンでも6本爪なら大丈夫そうだけど、スノーシューで全部往復は無理だと思います。
戻ってきた昼過ぎ、山の駅外トイレ側の雪掻済駐車場は満車でしたが、山の駅前駐車場は空きがありました。山の駅側の駐車場は通路しか雪掻されていませんが、それでも停められる車なら遅く来ても大丈夫そう?
冬の山の駅に新メニュー登場
今年の冬は山の駅の食堂が営業中でした!ラーメン650円、かけうどん・そば500円、数量限定のホットサンドセット850円でした。ホットサンドセットは、サラダ、スープ、ピクルス、コーヒー付で凄っいお得~っ。ホットサンドもたっぷりチーズとハム、トマト、アボガドが挟まっててボリュームぃ~っ。運動後に摂りたいタンパク質が豊富なメニューでしたっ。ピクルスのクエン酸は疲労回復効果もあるし、アボガドに含まれるビタミンB群はたんばく質の吸収を良くするのに必要だそうなので、本っ当~に素敵なメニューの登場ですっ。素敵っ♪あ、食堂の営業時間は、たしか11~14時だったかな~?冬の山の駅は金土日の9~15時営業です。金曜も食堂やってるかは聞いてきませんでした~m(_ _)m。
真っ白な遊歩道の林が気持ち良い
ラッセル&アイゼン(の方が良い)ハイキングでした!
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